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下流中年になる人の3つの特徴。

      2017/04/14

下流中年は大きな問題です。
現在では、35歳以上になると、転職先の企業がなかなか見つからないのが現状。
お金を稼ぐことは、大変厳しくなってきていると感じています。

私が考えている下流中年になる人の3つのパターンについてお伝えします。

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現状に不満を抱いているための転職。

大手企業に勤務している40歳のAさん。
年収は600万円。

福利厚生も充実。
安定している企業なのです。

しかし、Aさんは仕事内容に不満を抱えていました。
そして、社内での人間関係にも疲れ切っていました。

そのため、Aさんは、内勤よりも外回りをする営業職の企業に転職。
しかし、転職後はお金に苦労をしています。

Aさんの年収は300万円に落ち込みました。
転職先の企業では福利厚生もありません。
人手不足のために、残業が当たり前。
そして、零細企業なので、残業代が満額支給されることもありません。

Aさんは、前職に戻りたくても、戻ることができません。
お金もなくなり、体もヘトヘト。

安易に転職をしてしまったことを後悔しているのです。

会社都合のリストラ。

大手企業に勤務している42歳のBさん。
年収は650万円です。

Bさんの企業は、大手企業のために安定。
しかし、Bさんは仕事にやりがいを感じていません。
そのため、真剣に仕事をすることはなかったのです。

それでも、大手企業勤務のBさんは、リストラをさせることはないと考えていました。

しかし、ある日、Bさんの事業部が、他社に売却されることに決定。
必然的に、Bさんの事業部でもリストラをすることになったのです。

そして、リストラ対象になったのはBさんでした。

Bさんは、会社都合の退職金をもらうことができました。
しかし、20年間、適当に仕事をしていたために、仕事のスキルがあまり身についていません。
そのため、転職先の企業が見つからずに、下流中年に陥ってしまったのです。

収入が増えない人。

小売雑貨店に勤務している44歳のCさん。
年収は250万円です。

入社時は年収が350万円でした。
しかし、雑貨業界は、不況に陥りました。

昔の若者は、お金に余裕があるので、雑貨を購入しました。
しかし、現在の若者は、お金に余裕がないので、雑貨をあまり購入しなくなったのです。

Cさんが勤務している雑貨店も業績不振。
そのため、給料は減るばかり。

現在では、年収が250万円。
しかし、44歳のCさんは、転職もできずにお金もない状態に陥ってしまったのです。

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真剣にお金について考えることが必要です。

私は、お金について真剣に考えることが重要だと考えています。

どのようにしてお金を稼ぐか。
これから子育てでお金がいくら必要か。
老後にはいくらお金を貯めるべきなのか。

何もお金の対策を講じないと、下流中年に陥る可能性が高くなると感じているのです。
厳しい世の中を生き抜くためには、お金について真剣に考え、お金を必死に稼ぐ努力を続けるべきだと私は考えています。

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