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認知症の母。須田哲夫アナが語る介護難民危機。

      2017/10/17

老々介護が徐々に増えてきていると私は感じています。

女性自身さんの「須田哲夫アナ語る介護難民危機「92歳認知症母の施設がない」」を読んで考えさせられましたので、抜粋してお伝えさせていただきます。

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フジテレビの須田哲夫アナウンサー

フジテレビの須田哲夫アナウンサー(69歳)。
定年後も嘱託アナウンサー兼解説委員として、『新報道2001』の司会を担当。
現在でも現役で活躍しているのです。

須田哲夫アナウンサーの2人のお子さんは独立しています。

しかし、須田アナのお母さんは認知症(92歳)。
施設に入居している母親の介護のために、施設の近所に妻と同居。
弟と協力して母の介護と仕事の両立を進める日々ということなのです。

須田アナの母親が入所している施設とは

須田アナの母親が入所しているのは、公立の介護老人保健施設。
本来ならこの介護老人保健施設の入所期間は、3カ月と定められているのです。

施設関係者は「この施設は、介護保険でかかる費用がかなり賄えます。須田さんの自己負担は食費などで月10万円ほど。もう入所して1年になりますので、今月末にも退所していただく予定です。須田さんには次の施設に移ってもらうか、自宅で見てもらうようお願いしています」と語っているのです。

次の介護施設が見つかりません。

入居施設を退去しなくてはいけないために、須田哲夫アナウンサーは他の施設などを見学しています。

「本当にいろいろ回りましたよ。民間の有料老人ホームも行きましたが、都心で僕がすぐに介護に行きやすい立地となると、とんでもない金額がかかる。手ごろな金額で雰囲気のある老人ホームというと、どうしても地方になってしまうんです」

須田アナは、介護施設の厳しい現状を語っているのです。

介護にはお金が必要です。

高齢者向け入居施設利用のアドバイスを行う、ニュー・ライフ・フロンティアの中村寿美子さんは「仕事の関係で都心から離れられない須田アナにとって、資金だけではなく、立地の問題も大きい」と指摘しています。

「都心で民間の老人ホームに入ろうと思えば、さほど豪華ではない、いわゆる普通の施設でも月に40万や50万円の覚悟は必要です。いわゆる“特養”と呼ばれる特別養護老人ホームは公的施設ですので一時金もかからず安いのですが、全国に50万人も入所待ちの方がいます。特に開発余地がない都心部では新規開設が困難で、2年待ち以上が当たり前です」

介護には多くのお金が必要なのが現実だと考えています。

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お金の準備が必要だと思います。

フジテレビの須田哲夫アナウンサーの給料は悪くなかったと思います。
しかし、それでも、老老介護にはお金が必要なのです。

普通の老人ホームで月40万円〜50万円。
特養の施設で月10万円。

お金がなければ、在宅介護。
69歳の須田アナウンサーが、92歳の認知症の母親を介護するのは、本当に大変だと思うのです。

それゆえに、なるべく早くからのお金の準備が必要だと考えています。

収入を増やす方法を模索する。
無駄な支出を減らす。
投資術を身に付ける。

日本は少子高齢化社会。
年々厳しくなっていく状態だと私は考えているのです。

それゆえに、お金の勉強を早くはじめること。
老老介護で苦しまないためにも、お金の準備をなるべく早く始めるべきだと私は考えています。

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