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老後からの嫁姑による2世帯住宅。厳しい現実。

      2017/10/17

国立社会保障・人口問題研究所によると、2013年に夫婦双方のどちらかの親と同居している割合は31.3%。
同居の割合は上昇傾向にあるということです。

AERAさんの「老親の「呼び寄せ」成否のカギは親自身の◯◯」の記事で老後について考えさせられたことがありました。

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老後から2世帯住宅をはじめた人

都内の男性Aさん(45歳)。
6年前、まだ元気な母親(73歳)を千葉県内から呼び寄せました。

当時Aさんは39歳で母親は67歳。
母の老いを見すえてのかなり早めの同居開始だったのです。

「母は一人暮らしで、糖尿病を患っており人工透析を受けています。膝も悪く、何かあったらと不安でした」

Aさんは一人息子。
そのため、いつかは母親の面倒を見なければと考えていました。

ちなみに、Aさんの背中を押したのは、看護師をしている妻からのアドバイス。
「当時、我が家では3人目の子どもが生まれたばかりで、子育てでこれから大変になるという時期。妻に、『母が動けなくなってから呼び寄せると言っても、子どもがいるから受け入れられる状況かわからない。いずれ呼び寄せるつもりなら、計画性を持って動いたほうがいいんじゃないの』と言われたのです」

母自身は住み慣れた千葉県の地元を離れたくないという思いがありました。

しかし、Aさんは、母親に「住み慣れたところで暮らすに越したことはないが、日常の安全確保ができることにプライオリティーを置きたい」と説得。
4LDKの一戸建ての一室を母親の部屋にして、共同生活を始めたのでした。

同居はうまくいきませんでした。

最初は順調だった共同生活。
しかし、Aさんの仕事が忙しくなり、家に帰れない時期が続きました。

そのために、母と妻が互いにストレスをためることになってしまったのです。

特に夫を早くに亡くし、一人暮らしが長かった母親は、家族6人という大所帯の生活になじみにくい状態。
「母は認知症のような症状もあって、主張も繰り返しになりがち。家族との関係がうまくいかなくなってしまった」

Aさんは、この環境を何とか変えなければいけないと決意。
1年前に母親は近所の老人ホームに移ってもらいました。

入居先のホームでは自己管理を前提にしており、1人に一部屋の状態。
一人暮らしが長かった母にとっても、家族にとっても「今がベストなのでは」と考えているのです。

老後からの同居は難しいと感じています。

私の身近な人でも、老後に両親と同居をした人がいます。
しかし、その人達も不仲により1年後に同居を解消。
両親は近くのマンションに引っ越したのです。

私は、今まで別々の暮らしをしているのに、老後から同居をするのは、本当に難しいと感じています。
老後でなくても、嫁姑問題が発生する世の中。
嫁姑問題は解決する方法は、私はほとんどないと思っているのです。

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老後までに行うこととは

私は老後までに行う準備があると考えています。
それは、老後までにお金を貯めておくこと。

お金を貯めていれば、「デイケアを利用」「施設に入居」などの諸問題をお金で解決。
大きな問題になることは少なくなると思うのです。

それゆえに、若い時から老後のお金を少しずつに用意をすることが大切だと私は考えています。

大金は急には貯まりません。

今から少しずつにお金を貯めて、老後も困らないように、少しずつ準備を進めていきたいと私は考えています。

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