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高齢化社会の日本。幸せな老後のために大切なこと。

      2017/10/17

日本は高齢化社会に突入しています。

週プレNEWSさんの「ホリエモン×ひろゆきが考える高齢化社会の新しい幸せ 「誰かがつくった価値観にとらわれることはない」」で考えさせられることがありました。
抜粋してお伝えをします。

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ホリエモン×ひろゆきが考える高齢化社会

旧ライブドアの社長である堀江貴文氏と元『2ちゃんねる』管理人の西村博之氏が高齢化社会について対談をしました。

現在の日本は、高齢化社会。
20代や30代の若者よりも高齢者の人口が多いのです。
そのため、多くの票を持っているのも事実。

今後も高齢者向けの政策や年金は手厚いままで、例えば「高齢者雇用安定法」とかを作って、高齢者を雇い続けなきゃいけない仕組みづくりをする可能性もあるのです。

また、現在でも、月給30万円くらいの人の社会保険料は、給料の15%くらいを占めているということ。
社会保険料は、消費税と違って税率が上がってもあまり騒ぎになりません。
しかし、消費税よりよっぽど影響があるのです。

実は国はいろいろな理由をつけて社会保険料を増やし、若い人たちの可処分所得を減らすことを続けているのです。

社会で働ける人数は決まっています。

現在の社会では、雇用できる人数の総数は限られています。

自分で仕事をつくるタイプの人、つまり個人事業主とか経営者以外は、みんなで椅子取りゲームをしているようなものなのです。
そうなると、毎年、新人が入社してくるような一般企業で仕事をしている人は、老後になれば、引退するのが社会のためじゃないかということ。

また、言われたことだけをやっていれば右肩上がりで収入が増え続ける単純な社会はもう終わりつつあります。

だから、自分で仕事をつくれない人は、引退すべきということなのです。

将来の日本について

将来の日本は、長期的に見ると、収入が減っていくと可能性があります。

例えば、今は、人件費の安い国で作ったものがネットで発注できて、安い運送費で届く時代。
つまり、わざわざ先進国で製品を作る必要がないのです。
また、人間じゃなくて機械が仕事をしたり、富をつくり出す時代になる可能性もあります。

それゆえに、将来に備えて貯金をするように試みることも大切ということなのです。

価値観を疑うことも大切です。

今までの幸せや価値観は、「マイホームを持ち」「車を所有する」などが考えられました。
しかし、それらは「つくられた価値観」の可能性もあるのです。

今は収入が下がっている時代。
シェアハウスとかを利用すれば激安で暮らせるし、都心じゃなければ家賃を安くすることも可能です。
工夫をすれば、お金をあまりかけずに暮らすことができる世の中のです。

それゆえに「つくられた幸せ像」「つくられた価値観」を疑ってみることも重要ということ。
自分にとって何が大切かを考え直してみるいい機会なのです。

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自分自身の幸せの定義を考えることも大切です。

今までの固定概念がつくられた価値観なのか、本当に自分自身が望んでいる価値観なのか考えなおすことが大切だと私も考えています。

幸せの基準や価値観を改めて考えると、今までとは違う考え方も思い浮かぶかもしれません。

惰性で過ごすのでなく、創意工夫をしながら毎日を過ごすと、新しい考え方も生まれてくるとも感じています。
1日1日を大切に過ごしながら、本当に自分自身が望んでいるコトに突き進んで行こうと私は考えています。

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