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会社が突然の倒産危機。それでもお金に困らないようにするための考え方。

      2017/10/16

日本企業は、終身雇用が崩壊。
理不尽なリストラも行われているのです。

ZUU onlineさんの「一流企業でも倒産危機に これからの時代に求められる働き方」を読んで考えさせられましたので、抜粋してお伝えさせていただきます。

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日本企業の苦戦が続いています。

かつて日本の産業界は、家電製品や自動車産業などを筆頭に、世界市場を席巻していた時代もありました。
しかし、現在では経営難で苦しんでいる企業もあります。

銀行業界、化学業界、自動車業界、小売業界等々、現実にはもう20年以上も前から、吸収合併、合弁、買収などによって再編が進行。

最悪の場合は、会社都合の理不尽なリストラも実行されているのが現実なのです。

企業が経営難に陥る要因とは

日本の大手メーカーが安穏としていられなくなった一番の理由は「今までのやり方では通用しなくなった」ということです。

たとえば、経営不振に陥ったシャープ。

液晶の成功により、2004年に三重県に亀山工場を、2006年に亀山第2工場、2009年には大阪堺市に世界最先端の液晶工場と世界最大の太陽電池工場を建設。
これらによって一時は業界トップに立ちました。

しかし、2008年に起こったリーマン・ショックを始めとする世界的な景気後退の中でサムスン電子との競争に敗れ、多額の負債に苦しむこととなったのです。

シャープが苦しくなった要因として考えられることのひとつに、経営陣が「品質を極めれば世界が振り向く」と思い込み、価格競争や市場の変化などに意識を向けていなかったことが挙げられます。
多くの場合は、企業が経営難に陥る原因は、何かに固執した結果が多いのです。

「固執したもの」とは、経営者の面目なのか、派閥争いなのか、かつての栄光に対してなのか、それとも見たくない現実に蓋をしたからなのか。
原因は必ずしもひとつとは限りません。

しかし、これらを一言で言い表すのであれば、「変化に対応しきれなかった結果」なのです。

そして、その代償は、真面目に働いていた社員にも悪影響を及ぼします。

シャープの従業員に対して、理不尽な会社都合のリストラが敢行されました。
住宅ローンや子育てをしていても、会社を辞めなくてはいけなくなった人もいるのです。

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お金に困らないようにするためには

日本の社会は、40代以上になると、転職が大変厳しい状況です。
会社都合による理不尽なリストラも行われているのです。

それゆえに、最悪の事態に備えて、事前準備をすることが大切なのです。

会社を辞めても、他の会社で働けるようなスキルを身に付ける。
本業以外の、収入手段を確保する。

そして、なるべく早くからお金の勉強をすることが大切なのです。
事前準備をしていれば、万が一のピンチも乗り越えられると私は思っています。

私自身も、お金に困らないように、1日1日を大切に過ごしたいと考えています。

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