毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

辛い老後と幸せな老後の分かれ道。老後の前にするべきこと。

      2017/02/21

老後をむかえる前に、現役世代からするべきことがあると私は考えています。
辛い老後と幸せな老後の分かれ道は、現役時代にあるとも私は感じています。

その理由をお伝えします。

スポンサーリンク

年金だけでは暮らしていけません。

40年以上勤めた会社を定年退職したAさん(65歳)
老齢年金の受給手続に年金事務所を訪れました。

Aさんは同い年の妻(65歳)。
東京都内で2人暮らし。

Aさんの親は年金でお金に困らない暮らしをしていました。
そのため、Aさんも年金に期待をしていたのです。

年金見込み額は月額約18万円。

Aさんに提示された年金見込み額は月額約18万円。
65歳以降は年金から介護保険や税金が天引きされるので、実際の振込額は月額15万~16万円程度。

Aさんが想定していた金額とは違いました。
あまりにも少なく、Aさんは驚いてしまったのです。

少子高齢化の影響とは

年金事務所の話だと、Aさんの父親ぐらいまでは現役世代がたくさんいたので、当時のお年寄りは十分な年金をもらうことができました。
ところが、現在は少子高齢化の影響で現役世代が減少。
Aさんのように、これからのお年寄りは年金だけで生活が立ち行かなくなってきているのです。

国は少子高齢化を見越して2045年前後までに年金の給付水準を現在より約2割下げる方向で調整中。
月18万円のAさんの年金が30年後には約15万円程度まで下がる可能性があるということ。

Aさんのように、年金事務所を訪れて、年金額の少なさに驚く人もいるということ。
日本では、年金だけで生活するのが厳しくなっているのです。

スポンサーリンク

幸せな老後をむかえるためには心の満足度が変わらない節約方法を身につけよう。

老後を迎える前に、現役時代にするべきことがあると私は考えています。

無理に支出を減らして、心の満足度を下げてしまうと、日常生活のストレスがたまります。
それゆに、現役時代から支出を減らしても、自分自身の満足度が下がらない節約方法を見つけることが大切だと私は考えています。

例えば、
惰性で購入をしていたブランド品をやめる。
使わない携帯電話のオプションをやめる。
車やバスを使わずに自転車を使用する。

少しずつに、無理のない節約方法を身につけると、無駄なお金を使うことがなくなります。
また、自分自身に負荷のかからない節約方法のために心の満足度も下がることがありません。

しかも若い時から、無理のない節約方法を身につけているので、老後をむかえるまでにお金が貯まりやすくもなるのです。

満足度を減らさない節約方法を身につけることが、老後になっても毎日楽しく幸せに暮らすコツなのでないかと私は考えています。

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログ 節約術

スポンサーリンク

 - 老後