毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

買い物の落とし穴。ホンマでっか!?TV 植木理恵先生のお金を無駄遣いさせない方法。

   

買い物で衝動買いをしたことがある人は約9割ということです。

2月15日に放送されたフジテレビ系の「ホンマでっか!?TV」では「買い物の落とし穴」がテーマ。
私自身も考えさせられた内容でしたので、抜粋してお伝えさせていただきます。

スポンサーリンク

買い物をしてしまう人間の心理とは

心理評論家の植木理恵先生が、買い物の調査結果についてお話をしていました。
アメリカのピッツバーグ大学で電気スタンドを買うか買わないかという実験です。

同じ商品で1つは「今これがオススメです」。
もう1つには「今、一番売れています」と販売します。

結果は80%の人が「今、一番売れています」の電気スタンドを選択。

人の心理は、潜在的に他者の意見に同調してしまう傾向があるのです。
それゆえに、人は無意識に今一番売れているモノを選ぶことが多くなるということなのです。

素人は断言されると弱い。物知りにモノを購入をさせる方法とは

植木理恵先生は、ワインの購入による実験結果についてお話をしていました。

ワインに詳しくないお客さん

ワインに詳しくない人にワインを購入してもらう方法があります。

それは、店員さんが「これが一番飲みやすいです」「これがおいしいです」「今、一番売れています」「私も飲んでおいしかったです」と断言。
ワインが詳しくない人は、長い説明よりも、短く断言された言葉ですすめられると、ワインを購入する傾向が高まるということなのです。

ワインに詳しいお客さん

ワインに詳しく自負している人がいます。
そのような人には、店員さんがぞんざいに高飛車に接客。
そして、あえて考えさせるようにすると購買意欲が高まるのです。

「このワインはフルーティなので、ちょっと酸味があります。それがきついという素人の人もいます。しかしコクのある酸味なのです。味がわかる人は、このワインが微妙なハーモニーを醸し出しているのを理解できるのです」

こだわりが強いお客さんほど店員さんと長話をすると、自尊心をくすぐられます。
そして、お客さんの上流意識が高められてワインを購入する可能性が高まるということなのです。

さらに店員さんと長話までして購入した商品は、そうでない場合においても、良いものに違いないと思う傾向もあるのです。
そのため、そのような商品は、返品などのクレームもほとんどないということなのです。

スポンサーリンク

買い物で後悔をしないためには

買い物で後悔をしないためには、衝動買いをなくす必要があると思うのです。
そのためには、購入しようとしているモノについての知識を増やすことが大切だと私は考えています。

言い方が悪いですが、「店員さんのおすすめ」や「今、一番売れています」という言葉が100%正しいとは限らないからです。
それゆえに、即決買いには注意が必要だと感じています。

そして、購入しようとしているモノの知識が高まった場合には、店員さんとの話術にも要注意です。
「自尊心をくすぐるような言葉」や「考えさせられる言葉」により、購入意欲が高まる可能性があるからです。

それゆえに他者の言動ではなく自分自身が本当に欲しいモノを購入すること。

厳選して購入したモノは愛着が湧きます。
愛着が湧いているので、丁寧にモノを扱います。
丁寧にモノを扱うと、そのモノは壊れにくくなります。
結果的に、コスパの良いモノになることが可能なのです。

納得できる良い買い物をすることが、モノが長持ちをして、お金が貯まりやすくなるコツでないかと私は考えています。

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログ 節約術

スポンサーリンク

 - お金について, 支出を減らす方法