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下流老人になる可能性が高い人。5つのNG習慣とは。

      2017/02/14

日本では下流老人になる人が1000万人とも言われています。
それゆえに、下流老人にならないような行動を心掛けるべきだと私は考えています。

WooRisさんの「備えるなら今でしょ!退職後に「下流老人」になりかねない人のNG習慣5つ」の記事から、下流老人になる可能性が高いNG行動5つについてお伝えします。

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下流老人になる可能性が高い5つのNG習慣とは

1 無理なローンを抱えている

一生の買い物と言われる住宅を現金で購入できる人はほとんどいないと思います。
多くの人が住宅ローンを組むかと思いますが、その組み方によっては下流老人に転落する恐れもあるのです。

3つの危険なローンの組み方とは
(1)退職前にローンの返済が終わらない。
(2)ボーナス返済があって、しかも額が多い。
(3)深く考えず変動金利で借りている。

無理をして住宅ローンを組んでいる人は注意が必要です。
早急に今後の対策を考えるべきだと思っています。

2 今この瞬間、老後の資金を貯め始めていない

老後を迎える前までには3,000万円が必要だとも言われています。

しかし、遅くに貯蓄を始めれば、その分だけ毎月の負担額が大きくなります。
そして、老後を迎えても、老後資金が貯まらない可能性があるのです。

それゆえに、なるべく早くからの老後資金対策をするべきでないかと私は考えています。

3 お金や投資、貯蓄について勉強をしない

お金は学ぶほどに奥が深い世界だと思います。
資産形成の方法を学ぶほど、さまざまな手法があると分かります。

貯蓄だけを考えても、会社の財形貯蓄制度や銀行の定額預金、確定拠出年金の活用など、さまざまな仕組みがあるのです。

そうしたお金の仕組みに鈍感だと、自分に合ったお金のため方、増やし方に気づけないままズルズルと年月を費やしてしまいがちになります。

それゆえに、お金について勉強をする必要があるのでないかと私は考えています。

4 非正規雇用で働いている

老後の資金を貯めていくとなれば、夫婦ともに正規雇用を選択した方が、生涯を通じて大きな収入アップが期待できます。

正規雇用では、生涯年収が2億円~3億円。
非正規雇用では、生涯年収が1億円前後。

各家庭の諸事情はあるとは思うのですが、正規雇用で働ける場所を探すべきでないかと私は考えています。

5 本業の収入を増やす努力から逃げている

収入を増やそうとすると、やはり一筋縄ではいきません。
正規雇用の立場であっても、会社の出世コースを登っていくためには、相当な努力が求められます。

貯金額1千万円越えの人たちが考える“お金をためる秘訣”の第2位の回答は「本業の収入アップから目をそらさなかった」ということ。

それゆえに、自分自身が本業のスキルアップをして、お金を稼げる努力をするべきだと私は考えています。

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お金の勉強は大切です。

下流老人にならないためには、真摯にお金について学ぶことが大切だと私は考えています。
現在の日本社会では、年金の減少。社会保険の増加。
年々厳しくなるのは当然なのです。

それゆえに、なるべく早い時期からお金の勉強をはじめること。

お金の勉強することにより自分自身に合ったお金を稼ぐ手段を見つけられる可能性が高くなるのです。

下流老人にならないようにするためには、日々の習慣が大切だと私は考えています。

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