毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

老後で大切なこと。98歳まで生きたおばあちゃんのアドバイスが参考になったこと。

      2017/10/16

老後も元気で暮らしたいと私は考えています。

ダイヤモンド・オンラインさんの「98歳まで生きた栄養学の母が戦前に提唱した「バランスのいい食事」」が印象的でした。
今後の参考としたいと考えており、内容をシェアさせていただきます。

スポンサーリンク

日本栄養学の母とは

98歳まで生きた栄養学の母がいます。
その名前は香川綾さん。

紀州藩の食膳係を務めていた祖父の影響から、幼い頃より食生活の大切さを教わってきました。
香川さんは、東京女子医学専門学校(現・東京女子医科大学)を経て、東京帝国大学医学部の島薗順次郎の研究室で働きました。

香川さんは胚芽米に含まれるビタミンB1に注目。
脚気病の治療に取り組んだのです。

胚芽米を病院給食に取り入れてみると、脚気患者が薬も使わずに回復。

薬ではなく食べ物によって人を健康にしたその経験はやがて香川さんを栄養学の道に進ませたのです。

そして研究室で知り合った夫と共に家庭食養研究会(現・香川栄養学園)を設立、
1935年には現在も続く雑誌「栄養と料理」を発刊したのでした。

香川さんは栄養学を大きく進歩させました。

戦後、米国から予防医学が輸入されるとともに栄養学は大きく進歩。
香川さんは料理の研究も進め、計量カップと計量スプーンを考案したのです。

レシピがグラム表記に統一されたのも香川さんの大きな功績なのです。

香川さんは、1969年には念願だった大学院を設立。

その時、70歳になっていた香川さんは「栄養学をみずから実行した見本として、いつまでも健康でありたい。いつまでも働きたい」 とジョギングも始めたということなのです。

食は生命なり

香川さんは、バランスよく食べることは大事と考えています。

香川さんは戦前、1日に、胚芽米に加えておかずは「魚1、豆1、野菜4の割合」(1は100グラム)と教えていました。
ちなみに厚生労働省も1日350グラム以上の野菜の摂取を勧めているのです。

香川の座右の銘は「食は生命なり」。

食べることは生きること。
日頃の食生活の習慣が大事なのです。

スポンサーリンク

薬に頼らない生活を目指します。

老後を迎えても、元気に暮らしている人がいます。
そのような方は、若いと時から、食生活に気をつけているのです。

野菜を積極的に摂取。
薄めの味付け。
暴飲暴食をしない。
間食をしない。

日頃の習慣が、老後を迎えても、薬に頼らない生活を実現できると感じています。
私も、香川さんの栄養学の考え方を重視した生き方を目指し、老後も楽しく元気に過ごしたいと考えさせられました。

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログ 節約術

スポンサーリンク

 - 老後