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下流老人になってしまう人。レシートに隠された貧困の理由。

      2017/01/18

老後に生活が苦しい人が増えてきていると思います。
生活が苦しいのには理由があると私は考えています。

西日本新聞さんの「「レシートには生活の問題が現れる」高齢者の貧困の裏にある「無駄」洗い出す」を読みました。
考えさせられた内容でしたので、抜粋してお伝えさせていただきます。

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生活に困っている人の半数は高齢者です。

生活に困っている人を支援する埼玉県にあるNPO法人「ほっとプラス」。
年間300~500件寄せられる相談があります。

そして、その半数の相談者は高齢者ということなのです。

高齢者が生活に困ってしまった理由

高齢者が生活に困ってしまった主な理由は下記の通りです。

病気や事故で多額の医療費が必要になった。
熟年離婚で年金を分割したら暮らしが立ち行かなくなった。

さまざまなアクシデントが「人並み」の暮らしを「困窮」に変えてしまいます。

派遣労働など不安定な働き方が広がり、若い世代も、年老いた親を援助したくても、自分の生活で精いっぱいという人も増えてしまっているのです。

貧困の裏にある「無駄」を洗い出す作業

貧困で困っている人が増えています。
しかしながら、貧困で困っている裏側には「無駄」ということも考えられるのです。

年金生活になっても、現役時代の感覚のまま暮らす人
外食が頻繁な人
コンビニに行くたびペットボトル飲料やお菓子を買ってしまう人
携帯電話で高額プランを契約したままの人

とりわけ単身の高齢男性は家計管理に不慣れで、浪費が隠れていることが多いということ。
それゆえに、貧困の裏にある「無駄」を洗い出すことが大切ということなのです。

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お金の使い方を勉強しないと下流老人に陥る可能性があると考えています。

下流老人になってしまう人は、お金の使い方を知らない場合が多いと思うのです。

現役時代と同じようにお金を使っていれば、お金がすぐになくなります。
外食が多ければ、自炊よりもお金が必要です。
コンビニはスーパーよりも値段が高い場合が多いと思います。
携帯電話の高額プランは、毎月、お金を浪費しているのです。

下流老人になってしまう人は、お金に対して甘く考えている場合が多いと感じています。
それゆえに、適度な危機意識を持ってお金について学んでいくこと。

下流老人にならないためには、お金の使い方を勉強することが大切だと私は考えています。

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