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お金を使えない厳しい家計。苦しくなっている理由。

      2017/10/16

未来日本経済は、消費低迷をしていると感じています。
朝日新聞デジタルさんの「消費低迷の最大理由は「将来への不安」100社調査」という記事にその答えがあると感じました。

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消費低迷の理由とは

朝日新聞さんが、「消費者はなぜ、お金を使わないのか。」という質問を主要企業100社に質問。
消費低迷の理由を三つあげていただきました。

消費低迷の理由1位は「人口減や財政難など日本の将来への不安」

65社の社長さんは、消費低迷の理由は「人口減や財政難など日本の将来への不安」という答えが多かったのです。

具体的には
「先行きの不透明さが払拭(ふっしょく)できずに不安感が先行し、消費意欲に結びつかない」
「等しく努力をすればおしなべて上がるという経済社会構造でなくなってきている。多くの企業がベアを実施したが国の財政、社会保障への不安が強く、かなりの部分が貯蓄に回っているのではないか」
「百貨店で婦人、紳士服を買う中間層の消費スタンスが特にシビアになっている」
「消費増税は10%がゴールではないと思われている。ゴールが不明確なので将来不安が払拭(ふっしょく)されない」

将来の不安が消費低迷を招いているのでないかという回答でした。

消費低迷の理由2位は「海外経済の影響も含めた景況感の停滞」

64社の社長さんは、消費低迷の理由は「海外経済の影響も含めた景況感の停滞」と回答しました。

具体的には
「景況感といった人々の意識が経済全体に与える影響は無視できない」
「世界経済が弱いため、企業が思い切って賃上げ、投資ができない」

しかしながら
「米大統領選後の円安株高傾向が続ければ、いい影響が出てくる」
と前向きな回答をする社長さんもいたのです。

消費低迷の理由3位は「賃金の伸びの不十分さ」

53社の社長さんは、消費低迷の理由は「賃金の伸びの不十分さ」と回答しました。

具体的には
「賃金が上がったのは企業の一部でそれほど上がっていない」
「賃上げ効果は限定的という印象」
「給料が上がらず、将来不安が高まっている影響がじわじわきている」
「時給千円で年2千時間働いたとしても200万円で生活できない。最低賃金を1500円ぐらいにすべきだ」
「日用品や食料品の値上げは、年金を主な収入源とする高齢世帯の消費に悪影響を及ぼした」

給料が増えなければ、消費者はお金を使わないのも当然だと考えています。

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お金の対策が必要です。

日本経済は、消費が低迷していると私は考えています。

給料はここ20年間増えていません。
税金はボディーブローのように上がり続けています。
保険料も少子高齢化によりこれからも増えるのは当然でしょう。

それゆえにお金の対策を早い時期から考えることが大切です。

副業やダブルワークをして収入手段を増やす。
節約をして無駄なお金を使わない。
投資術を身に付けてお金を増やしていく。

お金を減らすことは簡単です。
しかし、お金を貯めるのは大変難しい世の中になってしまっていると感じています。

そのために、何も対策をしないと、将来は下流中年や下流老人になる可能性が高くなってしまうと私は考えています。
若い時から、危機意識を抱きながら、適切にお金の対策を講じること。

私は、自分自身のお金に対する意識を変えることが大切でないのかと改めて考えさせられました。

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