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下流老人にならないための2つの対策。お金持ちのおじいちゃん達から学んだこと。

      2017/10/12

26最近は、「老後にお金がない。」下流老人という言葉をよく耳にします。
下流老人にならないためには、2つのことが重要だと思います。

1 老後になっても収入を確保する。
2 支出を管理して、無駄遣いを減らす。

1と2の両方ができることにより、下流老人になるリスクを避けることが可能だと思います。

老後になっても収入を確保する。

老後になっても収入を確保するには、若い時から、健康的な生活を心掛けることが大切です。

夜更かしをしない。
大食いをしない。
お酒を飲みすぎない
たばこを吸わない。
残業をしすぎない

若い時は、多少は無理をしても体が頑丈です。
30代を過ぎると、徐々に体が衰え始めます。

40代くらいの年齢で、病気をする人は、若い時にむちゃをした人が多いと思います。
【私の周りの人達も、若くて病気になってしまった人は、大酒飲み、大食い、など、体に負荷をかけていた人達です。】

規則正しい生活、健康的な食生活を送っていれば、体の老化を抑制することが可能です。
しかも、病院に通うための、医療費も使うこともなくなります。

健康管理は本当に大切です。

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老後になっても体が健康であれば、何かしらの仕事に従事できます。

私の知り合いのおじいちゃんも68歳ですが、週3日間、会社に勤めています。
そのおじいちゃんは、健康管理に気をつけているために、体が丈夫なのです。

病気になってしまったら、働くことができません。
私は、健康管理が、老後の収入確保の最も大切な手段だと思います。

支出を管理して、無駄遣いを減らす。

収入を確保しても、支出が減らなくては意味がありません。
それゆえに、老後になる前から、節約術を学ぶ必要があります。

●固定費の削減(住宅費・車代・光熱費・携帯電話など)
●衝動買いを減らす
●無駄遣いを減らす

若い時から節約術を学べば、お金を大切に使うことができます。
お金を大切に使うことを覚えれば、衝動買いがなくなります。
衝動買いがなくなると、無駄遣いが減ります。

結果的に、貯金ができる体質になるのです。

私のお世話になっている70歳のおじいちゃんも、節約術を身に付けている方です。
そのおじいちゃんは、商品購入は、100円ショップ・リサイクルショップ・ネットショッピングを利用。
家賃も、相場よりも3割程度安いアパートに住んでいます。
そのため、お金には全く困っていないのです。

私は、若い時から、自分自身に無理と感じない節約術を身につければ、楽しみながら節約も可能だと思っています。

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健康管理と節約術を身に付けよう。

若い時からの事前準備により、老後になっても、健康的な体と節約術により、下流老人になるリスクを減らすことができます。
私も、将来に備えて、今から準備をしていきます。
下流老人にならないためには、今から準備をすれば、下流老人とは無縁になると感じます。

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