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下流老人になってしまう人。それには理由があるということ。

      2017/01/04

コイン下流老人という言葉をよく耳にします。
下流老人とは、病気や事故、熟年離婚などのやむを得ぬ事情で、貧困に陥った高齢者のことです。
また、生活保護基準相当の収入で暮らす人や、その恐れがある人も下流老人と言われます。

週刊朝日さんの「79歳でパートを掛け持ち…“過労老人”に転落する人々」の記事を読んで考えさせられたことがありました。

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生活が苦しいおばあちゃん

職探しのまっただ中の東京都内の80歳のおばあちゃんがいます。

専業主婦として夫を長年支えてきました。
しかし、夫は2年前に亡くなりました。

現在は、40代の息子と2人暮らし。

夫の事業がうまくいかず、年金の大半が借金返済に消えた時期が10年ほどありました。
十分な蓄えがなく、今は2か月に1回の17万円の年金支給。
(1か月は8.5万円)

年金の大半が家賃と生活費に消えてしまう現実なのです。

奨学金も返済をしています。

おばあちゃんには、40代の息子さんがいます。
息子さんは正社員なのですが、給与が低いために奨学金を返済することができません。

そのため、おばあちゃんの年金から息子さんの奨学金を返済中。
奨学金はこれまで少額ずつ返済してきたのですが、今でも100万円単位で返済が残っているのが現状。

そのために、お金が足りずに家計を圧迫しているということです。

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下流老人になるには理由があります。

今回の登場するおばあちゃんには、下流老人になってしまった理由があると思うのです。
それは、おばあちゃんの息子が、おばあちゃんに甘え過ぎなのです。

息子が借りた奨学金なのだから、息子が返済するべきだと私は考えています。

息子は親に甘え過ぎ。
親は子供に優しすぎるのです。

40代の息子さんは低収入ということですが、それなら、おばあちゃんよりも若いのですから、息子さんがもっと努力をしてお金を稼ぐ努力をするべきだとも感じています。

息子が自立せずに親も甘やかしているから起きてしまっている現実。

おばあちゃんと息子さんの自立した関係が、下流老人から脱出する手段だと私は考えています。

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 - 下流老人