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介護状態になる確率と必要なお金。現実を理解することが大切と思っていること。

      2017/01/02

寝室2からの外の画像平均寿命は延びています。
2015年の日本の平均寿命は、男性が80.79歳、女性が87.05歳。
医療技術の進歩などでさらに長生きできる可能性もあるのです。

それえに、将来のことを考えることも大切だと思います。

マネーの達人さんの「平均寿命はさらに延びる あなたが介護状態になる確率とその費用」の記事を読みました。

記事の内容を抜粋してお伝えします。

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日本は高齢者社会になっています。

日本の社会は高齢者人口が増えています。
65歳以上の高齢者人口が総人口に占める割合を高齢化率といいます。

総務省の発表によると、高齢化率は1935年には4.7%。
2015年には26.0%に上昇。

出生率の低下も伴って、日本全体が高齢化社会になっているのです。

自分が要介護状態になった時のための備えをしている人

生命保険文化センターの調査によると、もしもの時のためにお金の準備をしている人と自分が要介護状態になった時に備えて、経済的な準備をしている人は

「準備している」と答えた人が42.1%
「準備していない」と答えた人が55.4%

「準備している」人は、預貯金30.2%、生命保険22.7%、損害保険5.4%、有価証券3.4%、その他0.4%ということ。

介護保障の準備に対して、「どちらかと言えば足りない」、「まったく足りない」と感じている人は、73.9%と回答。

万が一のリスクに備えて、経済的な準備が十分ではない人が多い状態だと思われます。

介護状態になる可能性は

平均寿命とあわせて考えると、介護認定を受けている人

男性80歳~84歳 24.2%
女性85歳~89歳 59.1%

平均寿命より長生きする人は半数以上いますので、ひとつ上の年齢階級の割合では

男性85歳~89歳で43.3%
女性90歳~94歳で82.6%

介護認定の幅は要支援1から要介護5までありますが、かなり高い確率で介護認定を受けると考えられます。

介護状態になった時の費用について

介護のための費用は、住宅改修や介護用ベッドの購入など、一時費用の合計が平均80万円、月々の費用が平均7.9万円のお金が必要です。

さらに平成27年度生命保険文化センター調査によると、介護を始めてからの平均経過期間は、4年11か月になります。
4年以上介護した割合は4割を超えています。

10年間介護をした場合、費用の合計は1028万円になるのです。

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将来に備えて少しずつにお金の準備をすることが大切だと思います。

日本の社会は少子高齢化社会。

介護保険の値上げ。
税金の増税。

年金受給年齢の変更も考えられる世の中。
残念ながら、制度が改悪されることがあっても、改善されることはほとんどありません。

それゆえに、将来に備えて少しずつにお金の準備をすることが大切だと感じます。
今一度家計を再度見直し、適切な方法を考えることが重要です。
早い時期からのお金の準備が将来お金に困らない方法だと私は考えています。

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