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貯蓄があるのに不安。現実社会で起きていること。

      2016/12/14

お金01収入があっても、ある程度の貯蓄があっても「将来、貧乏になってしまうかも」と不安に思うのはなぜでしょうか。
NIKKEI STYLEさんの「「貯蓄あるのにお金が不安」 働く女性の理由と対策」という記事を読みました。

個人的な意見をお伝えします。

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貯蓄があるのにお金が不安

「日経ウーマン」の読者調査によれば、しっかり節約して、貯蓄もそこそこあるのに、“貧困老後が怖い”という働く女性が多いということです。

世帯収入
日本は少子高齢化で、これから日本はどんどん貧乏になっていく。
年金も今より減額される見込み。

将来が不安なのも当然だと私は考えています。

安心した社会を作るためには

慶応義塾大学経済学部の井手英策教授によると、貯蓄の本当の目的は貯蓄することではなく、一生安心して暮らせることです。
しかし、井出教授によると、貯蓄以外にも方法はあるということです。

例えば、みんなでもう少し税金を多く払う

そのようにすることにより
●幼稚園や保育園を無料にする。
●学費を安くする。
●医療や介護負担もゼロにする。

税金を暮らし周りのサービス充実に使って、私たちの生活にかかる“経費”を減らせれば、貧困に陥る不安を和らげることができるということです。

それゆえに、井出教授は、みんなが暮らしやすくなるためには、どう国のお金を使うべきか」を考えることに頭を使うことが大切ということです。
医療や教育など、みんなに必要なサービスは、所得にかかわらずみんなに配ることにする。
そうすれば自分も恩恵を受けられるし、経済的に困っている人も不安から解放されます。

そして、みんなのことを考える。それが巡り巡って、自分のためにもなる…。

最終的には、国全体で貯蓄し、上手に使うことが生きやすい世の中につながるということなのです。

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税金を搾取する政治家がいる限りは難しいと思います。

井出教授のように、税金を有効活用できる国であれば、不安がなくなると思うのです。
そして、国民も喜んで税金を払うようにもなると私は考えています。

しかしながら、税収が増えても国会議員が湯水のごとくお金を使ってしまう世の中。
さらに、政治資金規正法というザル法で、脱税ではなく節税を何度も繰り返す政治家。

私は、日本の世の中は、舛添前東京都知事のような残念な政治家ばかりだと考えています。

それゆえに、日本の政治家は頼りになりません。
おそらく、今後も状況は変わらないと私は考えています。

それゆえに、今まで以上にお金を大切に扱うことが大切です。

何も考えずにお金を使っていれば、お金を貯めることはできません。
将来は、少子高齢化・社会保障・年金などの負の遺産が蓄積されて、さらに厳しい世の中になると思います。

私は自分の身は自分で守ることしかができない世の中だと感じています。

老後に備えて、今から少しずつに将来に備えることが、自分自身を守る方法だと私は考えています。

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