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老後に備えてお金に困らないようにすること。資料を分析して感じたこと。

      2016/11/24

サラリーマン老後でお金に困らないようにするためには、収入を増やすことが大切です。
私自身が資料を調べて考えたことをお伝えします。

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共働きの実態とは

収入を増やすためには、共働きをすることが大切だと私は考えています。

日経DUALさんによると、共働き世帯の調査結果が記載されています。
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共働き家庭の割合を年齢別に見る妻の年齢が25 ~34歳は約59%、35 ~44歳は約64%、45 ~54歳は約70%。
現役世代では、妻の年齢が上がるほど共働き世帯が増えていることが分かります。

55 ~64歳の世帯では、退職する女性が増えるので、共働き世帯は減少。

私自身は、共働き世帯が増えているのは、経済的な理由による影響が大きいと考えています。

老後の収入源とは

内閣府から発表された「第8回 高齢書の生活と認識に関する国際比較調査」によると、世代別の収入源についての調査が記載。
表にまとめましたので、下記の資料をご覧下さい。

老後の主な収入源

60代までは、就労による収入の割合が多いと思います。
しかしながら、70代以降は、公的年金による収入が8割以上。

70歳以上の人は、年金に頼らなくてはいけない生活なのです。

60代までが勝負です。

資料を考察すると、60代までは仕事による収入確保が可能だと思います。
しかしながら、70代になると就労による収入が激減。

おそらく70歳以上になると、体力的な問題や、病気のリスクも高く、仕事による収入を確保するのが難しくなると考えられるのです。

それゆえに、なるべく若い時から収入を増やして、老後資金を確保ことが大切だと思うのです。

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夫婦の協力も必要です。

現在の社会では、正社員の賃金は増えていません。
それゆえに、夫婦の協力が必要になると思うのです。

そのためには、共働きをすることが有効的な手段だと思います。

夫は家事を手伝い、妻は仕事で家庭の収入をサポート。

厳しい老後を乗り切るためには、夫婦の協力が大切だと思います。
我が家も、手遅れにならないように手段を講じていきます。
早めの対策が、お金に困らない老後を手に入れることができると私は考えています。

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