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40代の中年の危機。武田鉄矢さんも陥った辛い経験。

      2016/11/05

家族人生にはさまざまな出来事が起こります。
そして、「中年の危機」という可能性もあるのです。

ALL ABOUTさんの「武田鉄矢もビートたけしも陥った?40代を襲う「中年の危機」」という記事からも抜粋させていただきます。

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中年の危機とは

「中年の危機」(ミッドライフ・クライシス)という言葉があります。
中年期に入ると精神的に不安定な状況に置かれることがあり、これを「中年の危機」と呼んでいるのです。

例えば、若い頃からがむしゃらに働いてきた人は、中年期に入ると急に仕事の依頼が減っていることに気がつきます。
それまでは当たり前のようにこなしてきた仕事にどこか違和感を覚え、このまま続けていていいのだろうか?という迷いを感じたりすることはあるものです。
そして、もがいてもうまくいかなかったり、今までの役割を失う不安や恐怖に襲われたりします。
これも「中年の危機」なのです。

また、専業主婦を続けてきた人も、中年期に入ると子どもに手がかからなくなり、急に時間ができます。
このとき、お金の問題、自分の生き方、夫との関係などを考える時間ができるのです。
そして、「なぜこのことに気がつかなかったのだろう」「これから取り戻せるだろうか」と、突然不安に飲まれたりします。
これも「中年の危機」なのです。

武田鉄矢さんも「中年の危機」に苦みました。

俳優・歌手の武田鉄矢さんも、40代からうつ状態に苦しめられたのです。

武田鉄矢さんは、20代の頃に「海援隊」で歌手デビュー。
20代、30代の頃にはドラマ『3年B組金八先生』(1979~2011年)で一世を風靡。

42歳のときに主演を演じたドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年)で、大ヒットを飛ばしました。

ここまで山を駆け上がるように第一線を突っ走ってきました。

しかしながら、ドラマを終えた直後に急にやる気が湧かなくなりました。
オフになると仕事がなくなる不安に駆られ、考え方がどんどん暗くなっていきました。

傍目には分からなくても本人は相当の苦悩を抱え、うつ状態は20年にも渡って続いたのです。

ビートたけしさんも中年の危機を体験しました。

ビートたけしさんも、20代、30代で漫才師として一世を風靡。
80年代の漫才ブームをけん引しました。

しかしながら、1993年に発表した映画の『ソナチネ』(1993年)の評価がふるわず、自虐的な心境になっていました。

そして1994年、47歳のときにスクーターで都内を走行中、ガードレールの鉄柱に激突。
頭蓋骨や顔面に激しい損傷を負い、生死の境をさまよいました。

40代に入り『その男、凶暴につき』(1989年)で監督としてデビューし、仕事の質が劇的に変化していた矢先のバイク事故。

後にビートたけしさんは、40代にうつ状態だったことを告白したのです。

中年の危機は誰でも起こる可能性があるのです。

中年の危機は誰でも起こる可能性があるのです。

武田鉄矢さんもビートたけしさんも、20代・30代と順風満帆で過ごすことができました。
しかし、40代に入り、武田さんは自分自身の芸能人としてのあり方に迷い、たけしさんは芸術家へと仕事の質を変化させる過渡期の葛藤に直面して、精神的な危機に陥ったのです。

「中年の危機は誰にでも訪れる」と頭で分かってはいても、器用に回避することなどできないものです。

なぜなら、人間は常に目の前の状況や物事にコミットしながら生き、そのことに集中しているときには、次にどのような状況に置かれ、どんなハプニングが待ちかまえているのか、予測がつかないからです。
どんなに予防線を張っていても、「中年の危機」は思いもよらないことをきっかけに生じます。
病気や事故、家族の危機、盗難、会社の倒産など、避けようのない出来事をきっかけに生じることも多いのです。

私自身も中年の危機を体験。行動することにより中年の危機を乗り越えることができました。

私自身も7年前の転職の際に、中年の危機を体験しました。

1社目では、外資系企業に勤務をしているために、お金を稼ぐことができました。
2社目では、国内企業のために、実績を伸ばしても、給料が増えることはほとんどありません。

そのため、「なぜ転職をしたのか?」「お金を稼げない自分で良いのか?」「家族に迷惑を掛けている。」「将来の不安」と本当に悩んだのです。

しかしながら、転職して1年間、多くの本や、さまざまな意見を聞くことにより私自身で気がついたことがあります。

自分自身が今まで本当に恵まれた環境だったこと。
日本のどの企業も厳しい現実であること。
現在の会社では、お金以外のメリットもあること。

1年間、もがき苦しむことにより、中年の危機を乗り越えることができたと思っています。

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中年の危機を乗り越えるために前を向いて行動をします。

中年の危機は、再度私に襲いかかる可能性もあると感じています。
しかし、その時には、苦しくても行動することを忘れずに、1日一歩ずつ前を向いて進んでいきたいと考えています。

諦めてしまえばおしまいです。

辛い時や苦しい時があっても挑戦し続ける人生でありたいと私は考えています。

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