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お金がない。貧困化する現状。月給9万円の生活とは。

      2016/11/07

失敗週刊SPA!さんの「貧困化するタイの日本人――月給9万円コールセンターの実態とは?」という記事を読みました。
海外でも、お金が稼げずに貧困化する日本人がいるということ。

その現状をお伝えします。

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日系企業が運営するコールセンターの日本人の平均給与は3万バーツ(約9万円)です。

タイの首都であるバンコク。
日系企業が運営するコールセンターが増えているということ。

仕事内容は、オフショアの電話対応。
休みは、月8日間の休みを保証。

管理する日本人上司のパワハラや残業もほとんどありません。

しかしながら、日系企業が運営するコールセンターの日本人の平均給与は3万バーツ(約9万円)。
仕事内容などはホワイト企業ですが、給料は恵まれていないのが現状なのです。

タイの現状とは

日本語を話すことができるタイ人の給与(新卒)は、平均2万5000バーツ~3万バーツ(約9万円)。
つまり先日まで学生だったタイ人と同じ給与水準なのです。

食事は基本的に自炊にしなくてはやりくりができません。
外食をするのであれば、タイ人と同じように1食40バーツほどの屋台飯になるということ。

住まいは、日本人居住区で暮らすのであれば、1ベッドで最低でも2万バーツ(約6万円)。
そのため、日本人居住区で暮らすのは不可能な状態。

住居は都心から少し離れた場所に余儀なくされるのです。

簡単な仕事は低賃金が多いという現実。

実は低賃金なのは、コールセンターだけではなく、幼稚園の日本語学校の教師なども同様ということ。

共通するのは、特別な語学が不要な点。
「日本語だけで働けます」という誘い文句につられて、タイに移住。
日本人が海外でも低賃金で働き続ける人がいるとうことなのです。

特別なスキルを身につけなければ、一生低賃金のままなのです。

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誰でもできる簡単な仕事ではお金を稼ぐことができません。

若い年齢ならいざ知らず、30代も後半以上になれば、もはや日本に帰る場所もありません。
お金を稼ぐ能力もありません。
海外での貧困を余儀なくされるのです。

それゆえに、日頃の生活の意識改革が必要です。
お金を稼ぐ能力を身につけるためには、毎日努力を続けること。
日頃の努力の積み重ねが、将来の大きな成功を導く可能性を高くするのです。

日本でも海外でも、特別なスキルを身につけなければお金を稼ぐことができません。
貧困化をしないように、毎日を精一杯に努力して、自分自身の能力を高めることが大切でないのかと私は考えています。

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