毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

お金がなくて苦しい。しかも何もしてくれない悲しい現実。

      2016/10/22

コインお金がない。
お金を稼げない。
貯金が増えない。

多くの家庭では、お金の悩みが多いと感じています。
その理由と、日本の現実についてお伝えします。

金融資産を持たない世帯の割合

金融広報中央委員会が、金融資産を持たない世帯の割合を調査。
下記の資料をご覧下さい。
家庭の金融資産調査
2007年には2人以上の世帯では20.6%が金融資産を保有していません。
しかし、2015年には30.9%と悪化しているのです。

また、2007年の単身世帯では29.9%が金融資産を保有していません。
2015年には47.6%とこちらも悪化。

日本の多くの世帯が、お金がなくて苦しんでいることがわかるのです。

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政治家はお金に余裕があります。

時事通信さんの「新年会に110回支出も=15年度政務活動費―都議会」の記事から抜粋すると

東京都議会は8月10日、2015年度分の政務活動費の収支報告書と領収書の写しを公開
支出のうち各種団体との意見交換に充当できる「会費」は2599万円に上り、自民、公明両党では新年会や賀詞交歓会への参加費として支出するケースが目立った。
中には1~2月に110回分の会費を計上した自民都議もいた。

会費は、意見交換や情報収集を目的に1回1万円、会議での弁当代は1人3000円を上限に支出が認められている。
自民党は銀座の老舗すき焼き店の2160円の弁当を56人分購入し、12万960円を支払っていた。

舛添都知事を攻撃していた政治家も、舛添都知事と同様の可能性。
残念ながら、自分に甘い政治家が多かったのです。

一般企業では考えられません。

政治家の人達は本当に恵まれています。

新年会や賀詞交歓会で1~2月に110回分の会費を計上
⇒一般企業では、経費の使いすぎで首になります。

会議での弁当代は1人3000円
⇒一般企業では、せいぜい会議でのお弁当代は1人1000円。
3000円のお弁当代を支出する企業などはほとんどないと思います。

庶民と政治家の感覚はかけ離れていると思います。

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自分自身でお金の対策をするしかありません。

残念ながら、日本では浪費家の政治家が多いのが現状です。

政治資金法の改正についても全く論議されていません。
身を切る改革という言葉だけがひとり歩きしています。
100年安心の年金も不安だらけです。

政治家に期待するのは、残念ながら難しいと私は考えています。

それゆえに、自分自身での早めのお金の対策が必要です。
お金の勉強をすることにより、お金に困らない生活を手に入れる可能性が高くなります。
自分自身の日頃の行動が、老後になってもお金に苦労しない方法だと私は考えています。

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