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下流老人に転落してしまう人。4つの対策方法とは。

      2016/10/22

家族シニア世代を迎えても、下流老人になってしまう人がいます。
それは、現役時代に高収入であった人でも転落する可能性があるのです。

週刊ダイヤモンドさんの「中流のはずが・・・下流老人転落はなぜ起こる。」を読みました。

下流老人になってしまう理由と、その対策方法についてお伝えします。

元地銀マンの場合

元地銀マンの67歳の男性。
現役時代は、仕事一辺倒で生きてきました。

60代や70代の男性は、結婚している割合は高い世代。
しかしながら、離別や死別で1人暮らしとなった場合、極端に生活能力が低い人が多いのです。

その元地銀営業マンも同様でした。

男性は、残念ながら妻と離婚。
資産や年金を妻と折半。

月額12万円の年金暮らしを開始したのです。

しかし、現役時代は仕事一辺倒のために、生活能力が低いのです。

あれこれ散財して家賃を払えなくなり、アパートを追い出されてしまいました。

最終的には、公園で路上生活。
認知症の症状もあったのです。

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女性の場合は

ダイヤモンドさんの記事によると、多くの女性の場合は、生活能力が高い人が多いということです。
そのため、月額12万円の年金暮らしでも、男性のように破産することはありません。

さらに、何か困ったときには「助けてほしい。」とSOSを発することができるのです。

男性の場合は

多くの男性は、お金に困っていても「親族に迷惑をかける。」「親族に悲惨な状況を晒したくない。」と自分の理想像に固執する人が多いということです。

そのために、最終的に、手遅れになる場合が多いということ。

手遅れになる前に、頼れる人に「助けてほしい。」と素直に声をあげることが大切なのです。

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下流老人にならないために大切な4つのこと

下流老人にならないためには4つのことが大切です。

●収入(年金)
●貯蓄
●人とのつながり
●生活力を身に付ける。

若い時からが4つを身に付けることが重要です。
早くから老後の準備をすれば、下流老人になるリスクを回避できると思います。
毎日の生活を改善するように意識すると、老後になって最悪の事態は避けることができると私は考えています。

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