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下流老人になる人の特徴。今から気をつけるべきこと。

      2016/10/22

未来下流老人の問題は、今後もさらに悪化すると考えています。
少子高齢化により、税金を支払う現役世代の人達が減少するためです。
それゆえに、下流老人になってしまう人の特徴を理解する必要があると思います。

週刊SPAさんの「普段の生活に現れる「下流老人になる人」の意外な共通点」という記事を読みました。

その内容について、私の考えを含めてお知らせします。

下流老人になる人の特徴とは

下流老人になる人にはいくつかの特徴があるということです。

●困っていても人の助けは借りずに、なるべく自力でなんとかしたい。
●健康診断は年に一度くらいだ。
●電化製品はスペックがなるべくよいものを選ぶ。
●妻が専業主婦でいい。

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なぜ、下流老人になる可能性が高いのか?

なぜ、上記の項目が、下流老人になる可能性が高いのでしょうか?
私が考えている理由とは

●困っていても人の助けは借りずに、なるべく自力でなんとかしたい。
⇒お金に困っていてもプライドが高い。
そのため、素直に他の人に助けを求めることができない。
最終的に、借金が増えてしまう可能性が高いと考えています。

●健康診断は年に一度くらいだ。
⇒病気に対して無関心。
日頃の日常生活で、不摂生をしている可能性が高いために、病気のリスクを高める。
結果的に、大病を患うリスクをともなうと考えています。

●電化製品はスペックがなるべくよいものを選ぶ。
⇒値段が高いモノは、良い製品と考えている。
高い値段のモノばかりだとお金が貯まらない。
身の丈以上の生活により、貯蓄ができない家計簿であると思います。

●妻が専業主婦でいい。
⇒自分でお金を稼いでいるから、相方は専業主婦でいい。
そのため、収入手段がひとつ。
自分自身のリストラや病気により、無収入のリスクが増大する。

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下流老人にならないためには

下流老人に転落しないためには、万が一のリスクに備えて、お金を貯めておくことが大切です。

無駄なモノにはお金を使わない。
必要なモノだけにお金を使う。
衝動買いをなくすと、お金が貯まりやすくなると考えています。

また、病気にならないように体調管理。
夫婦や子供、親族間の人間関係を構築することにより、下流老人に転落するリスクを減らすことができると思っています。

日頃の意識により、下流老人のリスクも減らすことができるのでないかと私は考えています。

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