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貯金が貯まらない家計。その理由を分析。現実に起きていることとは。

      2016/06/12

家族貯金が貯まらない人が多いと思います。
2人暮らし以上の世帯では、3割以上の家庭が「貯金がない。」と回答。
年々その状況は苦しくなっています。

なぜ、貯金ができない世帯が増えているのでしょうか?

企業は利益を増やしているが、社員の給料は増えていません。

東京新聞の下記資料をご参考下さい。内部留保2012年から2016年まで社員の給与は増えていません。
ここ4年間、給料は横ばいのままです。

しかし、企業が余らせた利益は、2016年に366兆円になりました。
2012年には200兆円後半でしたので、企業は儲かっているのです。

2012年頃によく言われていたこと。

2012年頃はよく言われていたことがあります。

日本経済は、円高ドル安の状態でした。
企業は、過剰な円高のために、企業は儲けが少ない。
為替相場が、円安ドル高になれば、企業が儲かり、社員の給与も改善できる。

それゆえに、為替相場を円安にする必要がある。という主張が目立ったのです。

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2016年現在では

日本の為替相場は、2015年には120円前後。
現在では、110円弱で推移。

金融為替政策で、企業は利益を積み上げることに成功しました。
しかし、企業が、利益を社員に還元していません。

そのため、一般庶民には、円安ドル高のメリットは教授できていません。
さらに、円安の影響で、輸入品の物価が高くなりました。

賃金は増えずに、物価が上昇。
税金も徐々に増えているので、貯金を貯めることが難しくなっているのです。

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早めのお金の対策が有効です。

会社の賃金は、今後も上昇することは難しいと思います。

さらに、日本は少子高齢化の社会。

税金を払う若者が、これからも減少。
そして、社会保障の費用も増加が見込まれます。

そのため、今まで以上に、老後は厳しくなる社会が容易に想定できます。

それゆえに、早くからのお金の対策が有効的です。
お金は急に貯まりませんが、毎日、少しづつ、お金を貯めることは可能です。

早くからのお金の対策をすることにより、厳しい老後を、少しでも解消できるのでないかと私は考えています。

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