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日常生活を改善すると将来的に得すること。

      2017/07/17

日常生活で改善をすると将来的に得をすることがあります。
その内容をお伝えします。

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年収別の野菜の摂取量とは

2010年「国民健康・栄養調査結果」よると、野菜の摂取量に関連するデータが示されています。
下記の資料をご覧下さい。

年収が高い人は、年収が低い人と比較をすると野菜の摂取量が多くなっています。
個人的には、日常生活から野菜摂取を心掛けるべきだとも考えているのです。

野菜摂取のメリットと、炭水化物や甘いものが多い人(野菜摂取量の少ない人)のデメリットとは。

炭水化物や甘いもののデメリットとは

炭水化物やお菓子などの甘いものにはデメリットがあります。

炭水化物や甘い物の摂取は、血糖値を急激に上げてしまいます。
血糖値が上昇したために、体内からインシュリンが分泌。
インシュリンにより、血糖値が一気に下がります。

そのことにより、イライラや眠気、集中力の低下などの現象が起きやすいと言われているのです。

野菜を摂取するメリットとは

野菜を摂取するとメリットがあります。

人間は日々、活性酸素を生み出します。
その活性酸素が、フリーラジカルに変化。
フリーラジカルは、人間の体にダメージを与えます。

フリーラジカルの悪影響で、脳梗塞や心筋梗塞などの病気を発症させるのです。

しかし、野菜の摂取は体にダメージを与える「フリーラジカル」をなくす作用があります。

野菜の摂取量の多い人は、免疫力がアップ。
病気になるリスクを減少させるのです。

日本人の野菜の摂取量とは

野菜は1日350グラムの摂取が必要だと言われています。

しかし、日本人の野菜摂取量は268.1グラム。(平成22年国民健康・栄養調査より)
推奨摂取量の350グラムに届いておりません。

日頃の食生活の改善が、病気になるリスクを減らすと私は考えています。

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バランスよく食事を食べよう。

野菜の摂取量を増やすことは重要だと思います。
そして、3食バランスよく食べることも大切です。

日頃の食生活の改善が、病気になるリスクを減らします。
食生活を変えると多くのメリットを生み出すと私は考えています。

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