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痛風の辛い現実。私の親友に伝えたいこと。

      2017/02/22

痛風の原因になる尿酸が高めの人は、1,000万人以上と言われています。
どのようにすれば、痛風のリスクを下げることが可能なのでしょうか?

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高尿酸血症から痛風に

松本クリニック院長の松本浩彦先生によると、

血液中に尿酸が増えすぎると関節内に結晶を作ります。
そして、最終的には足の指のつけ根に激しい痛みを引き起こすのです。

発作時は鎮痛剤で痛みを押さえますが、根本的には血中の尿酸を減らさねばなりません。
高尿酸血症が続けば、腎臓病や心筋梗塞、脳卒中の原因になるのです。

尿酸値が高くなってしまう理由として知られているのがプリン体。
ちなみに、プリン体を作り出す原因は、2割が食べ物の影響。
残りの8割は、自分自身の体内の細胞の新陳代謝からプリン体を作り出してしているのです。

それゆえに、食べ物と自分自身の体の仕組みを理解することが大切なのです。

プリン体を作り出す食べ物とは

プリン体を作り出す食べ物とは、糖分の多い食べ物。
糖分の多い食べ物は、高尿酸血症の一番の原因となるのです。
それゆえに、果物の過剰摂取は尿酸値を上げてしまうのです。

そして、アルコールも気をつけなければなりません。
アルコールは肝臓での尿酸合成を促進し、プリン体の尿中排泄を妨げます。
ビールはもちろんですが、焼酎であろうが「プリン体ゼロ」のビールであろうが、高尿酸血症の人はアルコールを飲んではいけないのです。

松本浩彦先生は、痛風のリスクを減らすためには、果物とアルコールの摂取制限を強く勧めているということです。

自分自身の体からプリン体を作り出します。

プリン体は、2割が食事の原因。
そして、残りの8割は、体の細胞による新陳代謝などで作り出されます。

プリン体は細胞の中にある遺伝子の部品なので、新陳代謝で古い細胞が壊れてしまったり、筋トレなど激しい運動で細胞が壊れると中から出てきて尿酸に作り変えられるということです。
ちなみに、高尿酸の人の9割は、尿酸の排せつが悪いということ。

痛風を引き起こす原因となる排せつを悪くする主な原因は「肥満」と「体質」なのです。

体内の尿酸値を下げる方法

NHKの「ためしてガッテン」によると、体内の尿酸値を下げる方法があるとうことです。

尿酸値を下げるには、肥満解消をすること。

肥満になると体内で血糖を処理する「インスリン」が余りがちになります。
インスリンは尿酸の排せつを邪魔する方向に働くので高尿酸になりやすくなるのです。

体重を落とすことで、インスリンが余りがちな状況を解消。
太っている人はまず痩せることが一番の効果を期待できるということなのです。

尿酸値を下げるには、尿酸の排せつを促すこと

尿酸値を下げるには、尿酸の排せつを促すことが大切です。
ちなみに、牛乳は尿酸の排せつを促して尿酸値を下げる効果が確かめられている食品。

飲む量は1日コップ1杯で十分です。
できれば低脂肪の方がより高い効果が期待できます。

牛乳以外にヨーグルトなどの乳製品も「尿酸の排せつ」を促してくれます。
残念ながら豆乳には尿酸値を下げる効果は期待できないということです。

私の親友について

私の親友(39歳)で痛風になりそうな人がいます。
身長は168センチ。体重は約90キロ。

仕事が忙しいために、帰宅時間が午前様になることもあるのです。
そして、帰宅後に夜遅い時間での夕食。
さらに晩酌もしてしまっているのです。

今までの健康診断では肥満という判定でした。
そして、今回の人間ドッグの結果では痛風発作のリスクが高まってしまったのです。

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日頃の注意が必要です。

お酒類や甘いスイーツを適度に食べるのであれば問題がないと私は考えています。
しかしながら、これらを大量摂取することにより、尿酸値上昇のリスクを伴います。
そして、尿酸値の上昇が、痛風の原因を引き起こすのです。

それゆえに、痛風になるリスクを減らすためには日頃の生活習慣に気をつけること。

肥満にならないように適正体重に戻す。
野菜や低脂肪の牛乳を飲んで尿酸の排せつを促す。
アルコールと糖分を控える。

不摂生の生活を送らなければ、病気になるリスクを減らすことができると感じています。
親友には直接伝えましたが、規則正しい生活に改めて、老後も一番仲の良い親友でいてほしいと私は願っています。

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