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夏に多い脳梗塞には要注意。脳梗塞になる前兆と対策とは。

      2016/08/13

お医者さん脳梗塞は大変怖い病気だと思います。
私の会社の上司の親族も脳梗塞で倒れました。
脳梗塞の現状と対策方法をお伝えします。

脳梗塞とは

脳梗塞は脳の血管が詰まり、脳細胞が壊死する病気です。
推定患者数は約92万人。
夏に発症することが多く、年間7万人が死亡。

命が助かっても、後遺症が残る場合があります。
それゆえに、気をつけなければいけない病気だと思います。

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脳梗塞になった人

私の会社の上司の親族(60代前半)でも、脳梗塞で倒れてしまった人がいます。

その日は、国内旅行のために、温泉宿に滞在。
大浴場で入浴中でした。
突然、二重にモノが見えたということ。
鏡をのぞいても、自分が二人立っていたということ。

これはやばいということで救急車を呼びました。
病院に到着すると、脳梗塞ということで緊急手術。

対応が早かったために、後遺症は残らなかったのです。

脳梗塞の前兆とは

日刊ゲンダイさんの「サインを見逃すな! 脳梗塞の“前触れ”は目に表れる」という記事によると、脳梗塞が起きる前に『一過性脳虚血発作』(TIA)という前兆が見られます。

ろれつが回らない、言葉が出ない、人の話し言葉が理解できない、片側が麻痺したり、しびれたりするなどの症状ということ。

ところが、その多くは数分で症状がなくなってしまう。そのため、“疲れのせいだろう”と軽く考え、それを見逃してしまうということです。

脳梗塞の予兆をキャッチするには

国家公務員共済組合連合会「立川病院」脳神経外科の福永篤志医長は脳梗塞の予兆についてアドバイスをしています。

脳梗塞の予兆とは、目の異常に気をつけることです。
『一過性脳虚血発作』TIAは大きく分けて2つの原因で起こります。

動脈硬化と心臓の病気です。

動脈硬化が原因で起きるTIAのうち、半数近くが頚動脈のプラークが脳の動脈に飛んで一時的な脳虚血を起こします。
その多くが脳の中に入った直後にある目の動脈を塞ぎます。

突然シャッターが下りたように目の前が真っ暗になったり、視野が狭くなったり、物が二重に見えたりした場合は、TIAを疑い、ためらわず病院で診てもらう必要があります

目の異常に気をつけることが大切なのです。

どのような病院で診てもらうべきなのか。

目の異常に気がついた場合は、脳神経外科や神経内科、脳卒中科のある病院に診てもらうべきということです。
疑問があれば恥ずかしがらず、病院で診てもらうべきということ。

脳梗塞になる前の早めの受診が大切なのです。

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病気のリスクを回避しよう。

病気は誰でも起こる可能性があります。

しかしながら、何かの前兆をキャッチすれば、最小限の状態で病気を食い止めることが可能になると思います。
それゆえに、何かあった場合には、恥ずかしがらずに早めに病院を受診すること。

毎日楽しく幸せに過ごすためには、自分自身の健康管理が大切だと私は考えています。

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