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世界一幸せなデンマーク人と日本人の考え方の違い。私が参考になったと感じたこと。

      2017/10/17

2016年に国連が行った幸福度調査では、北欧5カ国はすべてトップ10入り。
特に、幸福度1位となったデンマークでは、「人生がつらい」と感じている人はわずか1%。
デンマーク人の幸福度の高さが際立ちます。
(日本の幸福度は53位)

東洋経済オンラインさんの「「世界一幸せなデンマーク人」と日本人の違い」に生きるヒントが書かれていると思いましたので、抜粋させてお伝えさせていただきます。

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デンマークに住んでいる人

英国人フード・トラベルジャーナリストのマイケル・ブース氏。
10年以上デンマークに在住。

実際にデンマークに住んでみると、それまで考えていた国とまったく違うことがわかったのです。

デンマーク人の多くはヒュッゲの考え方を取り入れています。

「ヒュッゲ」とは、デンマーク語で「居心地のいい時間や空間」といった意味のデンマーク特有の概念です。
そして、多くのデンマーク人はヒュッゲについてずっと話しているのです。

「これはヒュッゲっぽくない」
「昨日の歯科での体験は非常にヒュッゲだった」

とにかく何でもかんでもヒュッゲにしたがるのです。

なぜなら、デンマーク人は、自分たちのことが大好きということ。
彼らは世界で一番ハッピーな人たちなのです。

それゆえに、デンマーク人の多くは、ヒュッゲ的であることに取りつかれているというか、こだわりを持って生きているのです。

デンマーク人の仕事の考え方

デンマーク人はワーク・ライフ・バランスを重視しています。
それは、税金によって富の再分配ができていることが大きいのです。

ちなみに、福祉が充実していて経済的に平等だと、必死に働いてお金を稼ぐ必要がないかもしれません。
しかし、それでも、彼らには商才があるようで、貿易できちんと経済を成り立たせているのです。

ちなみに、世界銀行の調査によると、デンマークはビジネスがしやすい国、新興企業を始めやすい国ランキングで上位に選ばれています。
デンマークはほとんど完全雇用に近い状態でもあるのです。

デンマーク人が仕事でも幸せな理由

デンマーク人は仕事でも幸福と感じている人が多いということです。
理由のひとつは、多くの人が自分の仕事が好きだと感じ、自分の仕事をコントロールできているからということ。

彼らは自主性を持って仕事をして、仕事に支配されていません。

自分でやることを決めて実践。
その成果を実感することができるのです。

その感覚や達成感が、仕事のモチベーションにつながっているわけです。

ちなみに、8割のデンマーク人は宝くじで100万ドル(約1億1000万円)が当たっても仕事を辞めないということです。

デンマーク人がお金より重視すること

デンマークで一生懸命働いて200万ドル(約2億2000万円)を稼いだとしても、税金で持っていかれてしまいます。
それゆえに、お金を稼ぐことに重きを置いている感じはしないのです。

また、所得が一定に達すると、半分は国に持っていかれるシステム。

もちろん、デンマーク人だっていい車に乗ったり、大きい家に住んだりしたいと考えているのですが、ある程度収入を得るようになると「もういいや」と感じるということ。

その理由は、デンマークには「ヤンテの掟」という概念があります。

たとえばフェラーリを乗り回していたり、アルマーニを着ていたりすると、「自分にはこんな資格があるのか?思い上がるなよ」という自制の念のようなものが出てくるのです。

デンマーク人にとってのモチベーションは、家族と過ごしたり、すてきなバケーションを過ごしたり、新しいことを学んだりするなどのヒュッゲ的な時間を持つこと。
彼らが欲しいのは、メルセデス・ベンツではなくて、新しい学びや旅行、サマーハウスということなのです。

さらに、デンマークでは大人になっても学校に通っている人がたくさんいます。
それゆえに、教育は大人も含めてすべての人に開かれている国なのです。

デンマーク人が根本的に幸せなワケ

デンマーク人が幸せな理由は2つあります。

1つ目は、デンマーク人は今あるものに感謝する能力に長けていて、今の状況に満足することができるのです。

2つ目は、社会が非常に平等だということ。
だからこそ誰にでもチャンスがあります。

北欧諸国では、誰もが高等教育にアクセスできるため、自分がなりたいものになれるというチャンスがあるのです。

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デンマーク人の考え方を取り入れようと思います。

デンマーク人が幸せなのは、ワーク・ライフ・バランスが取れていることがなによりも重要だと私は考えています。

長時間労働をしなくてもお金を稼げます。
余った時間は、家族などとバケーションをして有効活用。

お金も時間も余裕があるので、幸福度が高いのでないかと私は推測しています。

そして、デンマーク人から学ぶべきことは、身分相応の暮らしをしていることです。

私は、高級品やブランド品が本当に好きであれば、購入することも問題ないと思っています。
しかし、見栄やプライドだけで高価なモノを購入。
身分不相応な暮らしをすれば、家計は火の車。

結果的に本当の幸せは掴めないと私は考えています。

それゆえに、本当に自分がしたいことができるように「お金」「仕事」「時間」を作りだすこと。

毎日を惰性で生きるのでなく、やりたいことができるようになれば幸せをつかむことができるのでないかと私は考えさせられました。

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