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住宅を購入するべきなのか否か。不動産屋さんが身内にしかしないアドバイスとは。

      2016/07/21

家族1週刊ダイヤモンドさんの「大手不動産会社の常務が身内の40代に「持ち家は持つな」と言う理由」という記事を読みました。
人生で一番大きな買い物である、住宅について考えさせられました。
私が感じた内容をお伝えします。

50代や60代の人の後悔とは

30代や40代で住宅を購入した人がいます。
しかしながら、50代や60代で、住まいについて後悔する人が多いということです。
どうして後悔をしてしまっているのでしょうか?

住まいの後悔の理由とは

住まいの後悔している理由とは

●郊外に家を購入。50代になり、毎日の遠距離通勤により体力的にきつい。
●購入した物件の価値が下落。マイホームの資産価値が下がってしまう。
●子供が学校に通うと、校区の評判が良くなかった。中学受験をするようになり、余分なお金が必要になった。

購入当時に考えられなかった想定外のことが起きているのです。

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住まいの後悔を減らすには

住まいの後悔を減らすには、住まいの価格や設備だけではなく、通勤時間や生活環境のバランスを考えることが大事なのです。
それゆえに、住宅を購入しようとする時に、予算に合わせて住む場所を選ぶのでなく、価値観、ライフスタイルが自分自身に合致するエリアに住むことが大切です。

具体的な住まいの後悔を減らすための対策とは

具体的な住まいの後悔を減らすための対策とは、住宅を購入する前にさまざまな状況を想定することが大切です。

例えば、共働きであれば、
保育園が近くにたくさんある。
小児科や内科や歯科などの評判の良い病院が多い。
夜間の救急病棟がある。
児童館や図書館などの公共施設が充実。
お気に入りのスーパーマーケットがある。

そして、納得できるエリアを選んだ上で、予算に見合う物件を探すことが大切なのです。

もちろん、そのような人気エリアは、予算が合わない可能性があるので、不動産屋さんに出物があるまで待つことが必要です。

無理をするなら住宅を購入するべきではありません。

大手不動産会社の常務は、身内には、無理をするなら住宅を購入をおすすめしないということです。

転勤・転職・給料の減額・リストラ
理不尽な会社都合の可能性もあります。

価値観の変化・住民トラブル・学校の諸問題・騒音など
住んでみないとわからないことも多々あります。

自分自身を「身軽にしておく」と、何かあってもすぐに引っ越しができるのです。

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無理をしないことが大切です。

日本の会社の賃金はここ20年間、増えていません。
さらに、理不尽なリストラや減給も行われていくでしょう。

それゆえに、無理に住宅購入をするのは危険だと思います。

ローンという名の借金に苦しまないためには、無理をしないことが大切だと私は考えています。

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