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学年1位のお子さんの勉強法。そのお父さんから教えていただいたこと。

      2016/09/28

good idea学年1位のお子さんがいます
そのお父さんから、勉強方法のアドバイスを10年前にいただきました。

その当時、そのお父さんは、小学生のお子さんが2人。
お二人とも小学校で成績トップということ。

その秘訣をお伝えします。

3歳から勉強をはじめました。

そのお父さんのお話では、お子さんは3歳から公文式の勉強を習わせたということ。

母親は教育熱心な人でした。
お子さんが嫌がっても、自宅での公文式の宿題は必ず終わらせたということ。

そのため、お子さんは、自宅での勉強の習慣が身に付きました。
そして、徐々に成績も上がりました。

クモン式では2学年上の勉強。
学校の成績は学年1位。

そのお父さんは、
物心がつく前に勉強の習慣をつくることが大事ということです。
子供達が、勉強を嫌がり、泣いていたこともあったが、無理矢理でも宿題はやらせた。

そのおかげで、その小学校では、成績が学年1位ということです。

我が子もクモン式を習わしました。

我が家でも3人の子供がいます。
私も、そのお父さんのアドバイスを受けて、3歳からクモン式を習わしました。

しかし、残念ながら、我が子は学年1位の成績にはなっておりません。

私は、幼児教育も大切とは思うのですが、それと同様に大切なことがあると気がつきました。

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親のフォローが大切です。

公文式を習わせましたが、公文式を習わせただけでは、子供の成績は伸びません。
子供が勉強を積極的にするようになるには、親のフォローが大切だと私は思ったのです。

例えば
子供が勉強につまずきそうになっていれば、適時にヒントを与える。
子供が宿題を終えれば、達成したことを褒める。
子供の勉強のやる気がでない時は、無理やりに勉強をさせない。

親が適時に、その子の状態を把握。
適切にフォローを行えば、子供は勉強に徐々に興味を抱くようになると思うのです。

ちなみに、小学生の長女と次女も、最近では自分自身から勉強をする習慣が身に付いてきました。

長女は、英語の耳が育ってきたと感じています。
次女は、私に本の読み聞かせをしてくれます。

親が良いタイミングで言葉をかけると、子供達はプラスに影響します。
親が子供達のマイナスになる言葉をかけると、子供達は勉強をしません。

両親の影響は、子供達に大きな影響を与えると感じています。

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勉強が得意な子供にするためには

勉強に興味を持たせるのは、幼児教育と親の影響だと思います。
その2つの要素があると、子供達は勉強に興味を抱き始めると私は考えています。
そして、子供達は勉強が得意になる可能性が高いと思うのです。

私は、勉強を通じて、多くの知識や体験をしてほしいと希望しています。
そして、それらの経験により、子供達が自主的に行動できる大人になってくれれば、子育てが成功したのだと考えています。

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