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お金の罠にはまる人。お金の甘い汁を吸うと改善するのは難しいこと。

      2016/06/23

お金01お金の甘い汁を吸うと、やみつきになってしまう人がいます。

東京都の舛添前都知事は、政治資金を公私混同。
6月21日で東京都知事を辞職。

しかしながら、都議会議員の行動にも疑問を感じる出来事がありました。

百条委員会の設置は与野党が否決

NHKのニュースによると
共産党などが出したより厳しい調査権を持つ百条委員会の設置を求める動議は自民党や公明党それに民進党などが反対し、否決されました。
ということです。

百条委員会とは

地方議会が必要に応じて設置する特別委員会。
自治体の事務について調査する。
関係者の出頭と証言、記録の提出を請求できる。正当な理由なく関係者が出頭、証言、記録の提出を拒否したときは禁錮または罰金に処することができる。

つまり、舛添要一都知事の疑惑解明の絶好のチャンスなのです。

しかしながら、与野党議員は、百条委員会を設置しませんでした。

そのため、舛添前都知事の疑惑解明はされません。
百条委員会設置を否決した都議会議員の責任は重大だと思います。

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リオデジャネイロ2016年オリンピック・パラリンピックの視察について

J-CASTニュースの取材によると

リオデジャネイロのオリンピックの当初の視察費用は6200万円。
予算を決める段階で想定されていた派遣人数は、都議と随行職員を合わせて計26人。
(議員数は20名)

しかし、2016年4月14日の理事会で、都議の人数を計28人に増やすことを決定。
視察費用は1億円以上になるということ。

反発した共産党都議団と生活者ネットワークが5人分の派遣枠を辞退。

しかし、その辞退した5枠をそのまま自民党、民進党に再分配されたのです。
リオ視察
最終的な派遣人数は
自民党16人
公明党5人
民進党系6人
計27人

かがやけTokyo所属の音喜多駿都議は、
「この視察はどう考えても異常で無駄遣いのオンパレード。」
ということで視察を辞退。

手続き上の問題で、リオの視察は28名でなく、27名に決定したのです。

2割以上の都議会議員がリオの視察へ

確かにリオの視察は必要かもしれません。
しかしながら、都議会議員123名のうち、2割以上の議員がリオに本当に行く必要があるのでしょうか?

舛添前都知事には「身を切る改革」を主張していたのに、多くの都議会議員は「身を切る改革」を実行していないと思うのです。
さらに、舛添疑惑の解明も放棄をして、リオの視察とは本当に納得いきません。

リオの視察を見直す動き

6月20日にリオ五輪の都議会議員の視察報道。
そして、6月22日に、リオの視察を見直すという報道がされました。

おそらく、多くの都議会議員が、マスメディアや庶民の反感を恐れたのだと思います。

しかし、こんなに簡単に視察の人数を見直すとは驚きです。
1億円以上の視察の価値があるのであれば、私は大賛成ですが、実際には費用対効果は相当悪いように感じられます。

私はこのリオの視察は、本当に意味があるのか疑ってしまいます。

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マスメディアや庶民が政治に関心を持つことが必要だと思います。

マスメディアが政治家の無駄遣いを、徹底的に追及すべきだと私は考えています。
しかしながら、今まで多くの政治家が、政治資金規正法を順守して、「違法でないけど不適切」な支出を続けてきたと思うのです。

それゆえに、リオの視察より、早急に、一刻も早く、舛添前都知事の問題を解明するべきです。
解明後は、「政治資金法の改正」。
そして、議員定数の削減。

身を切る改革を有言実行して下さい!

これからは、マスメディアや庶民が、第三者の厳しい目で、政治家の行動をチェック。
お金の甘い汁を吸っていた政治家は、徹底的に週刊文春さんなどのマスメディアに正体を暴いてもらう必要があると思います。

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