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京王れーるランド。大人気施設の攻略方法。完全マニュアル。

      2017/03/11

屋外展示京王レールランドは、京王電鉄が鉄道のことを知ってもらうために作った鉄道博物館です。
電車好きのお子さんにとっては、最高の施設だと思います。

我が家も、先日、京王レールランドを訪れました。
施設についてご紹介させていただきます。

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バス展示(1階)

京王バス1階の入場口の右側には、京王バスが展示されています。
運転席などにも座ることが可能です。

運転席では、ウインカーやハザードランプを使用できます。
客席では、停留所にストップするボタンを押すこともできます。

バスは、超低床小型バスの日産ディーゼル
スロープ付きのワンステップバス。
48人が乗車可能のバスです。

多くのお子さんが、バス体験をしていました。

電車体験(1階)【有料アトラクション】

京王線運転体験電車体験は、京王れーるランドで一番のおすすめアトラクションです。

実際の運転台で走行体験ができる電車シミュレータ。
京王6000系を使用しています。
(現在では京王6000系は運転終了。一昔前の車両です。)
料金は1回300円。

約10分間、京王線の区間を運転します。
京王線の10両編成を運転。
運転台はワンハンドルマスコン。
【ブレーキ(減速)とアクセル(加速)をひとつのハンドルで制御します。】
信号機はATS。
【現在の京王線はATCを採用しています。】

ゲームの難易度は、初級・中級・上級を選択可能。

初級は、京王線の各駅停車
中級は、京王線の急行。
上級は、5つのパターンがランダムで選択されます。
(朝の通勤時間帯の運転・遅延による速度回復運転・ブレーキの効きにくい雨の日の運転など)

そして、ゲーム終了後には、運転評価が点数で表示されます。
ちなみに、私は95点と85点でした。

高得点を狙いたい方は、あらかじめ「電車でGO」で運転の練習をするとよいと思います。
また、電車を停止位置に止める秘訣は、駅構内の進入速度を70キロくらい。
その後、ブレーキを6くらいにすれば、10両編成の停止位置に近づくことが可能です。

ちなみに、電車の運転体験では、京王線の元運転手の人が、隣で運転方法などを指導していただけます。
初心者の方でも、気兼ねなく、運転体験ができるために、電車体験はおすすめです。

人気のアトラクションのために、休日は混雑必死です。
混雑時は、運転体験は抽選会による当選者のみ。

運転体験を希望する人は、比較的に空いている朝一に訪れることをおすすめします。

電車のしくみ(1階)

本物の車両部品に触れたり、映像を見ながら、電車の仕組みを学べるコーナーです。
京王電鉄で使用している衣装も、貸していただけます。
(子供用もあります。)

車掌体験(1階)

実際に使用していた車両の車掌スイッチや方法装置を用いて、ドアの開閉作業や車内方法を体験できます。

特に、ドアを開閉するボタンは人気です。
多くの子供たちが、何度も、電車のドアを閉めたり、開けたりして楽しんでいました。

ジオラマ展示(1階)【有料アトラクッション】

鉄道模型実際の運転台でHOゲージの鉄道模型を運転。
運転台は5つあります。

料金は1回100円。
5分間運転台を使用することが可能です。

ちなみに、5つの運転台がありますが、一番のおすすめ運転台は、ジオラマ展示の真ん中に設置されている京王線9000系の運転台です。
なぜなら、この京王線9000系の運転台では、景色が一番素晴らしく、すべてを見晴らすことができるのです。
(他の運転台では、トンネルがあったり、一部、運転車両が死角になる可能性があります。)

館内で働いている人に、おすすめ運転台について教えていただきました。

小型鉄道体験シミュレータ(1階)

小型運転台実際の運転台で走行体験ができる電車シミュレータ。
京王8000系・9000系・井の頭線1000系を使用しています。
料金は無料です。

約4分間、京王線か井の頭線の区間を運転します。
信号機はATCを採用。
速度制限が、運転台に表示されています。

お子さんには、運転体験ができるので楽しいと思いますが、信号装置がATCのために、ほとんど自動で電車が運転できてしまいます。
個人的には、有料の電車運転体験をおすすめします。

プラレールで遊ぼう(2階)

プラレール子供たちの一番の人気アトラクションです。

タカラトミー社の京王線(3両)と井の頭線(3両)の合計2編成を40分間、貸していただけます。
もちろん、駅・線路・橋げた・高架橋なども自由に選べます。

一回のプレイ時間は40分。
料金は無料です。
一度に13組のお客さんが遊ぶことが可能です。

このプラレールで遊ぼうは、一番人気。
1回に遊べる組数は、13組までとなります。

平日でも遊ぶための整理券が必要です。
休日では、行列が必至なのです。

比較的に空いているのは、館内のオープン開始の時。
午後になると、整理券をもらうのが大変なアトラクションです。

休日の混雑時には整理券をもらうのに30分。整理券をもらってから遊べるまでに30分くらい。
合計1時間くらいの待ち時間が必要なアトラクションなのです。

アスれーるチック(2階)

アスレチック室内で遊べる、アスレチックです。
イメージとすると、ボーネルンドのような施設です。
最大30名くらいのお子さんが遊ぶことが可能です。

我が子も、ミニジャングルジムのような施設を登ったり、滑り台を滑ったり、ボールで遊んでいました。

ちなみに、こちらのアスれーるチックも大人気です。
休日には、整理券が必要になる場合もあります。

クイズステーション(2階)

京王電鉄社員からのクイズ問題が出題されます。
難易度は3段階。
10問形式で出題されます。

コレクションギャラリー(2階)

過去の制服や、京王にまつわるさまざまなものを展示しています。

無料の休憩所(2階)

無料の休憩所が2階にあります。
座席数もありますが、お昼のランチ時間は混雑必死です。

ハンバーガーなどの食べ物の自動販売機も設置されていますが、種類が豊富ではありません。
しかし、京王れーるランドから徒歩30秒のところには、多摩動物公園駅のコンビニがあります。

食事は持参するか、そちらのコンビニをお使いになることをおすすめします。。

アーケードゲームの電車でGO(2階)

アーケードゲームの電車でGOの初代バージョンをプレイすることができます。
料金は1回100円。

1996年に開始された電車でGO初代バージョンは、4路線を運転体験できます。

山陰本線 亀岡駅→京都駅 〔初級者〕
京浜東北線 品川駅→横浜駅 〔上級者〕
東海道本線 京都駅→大阪駅 〔上級者〕
山手線 渋谷駅→東京駅 〔上級者〕

1990年後半に楽しむことができた電車でGOの初代バージョン。
現在と比較すると、画像は粗いのですが、大変懐かしいと思います。

本当の上級者は、停止位置までの距離を非表示で運転して下さい。

車両展示(屋外)

京王線と井の頭線の往年の車両5両を並列に展示。
屋外展示左側から
6400形 1989年~2009年までの20年間を京王線で使用
⇒都営新宿線の乗り入れ車両としても活躍
3700形 1979年~2009年までの30年間を井の頭線で使用
⇒京王線ではじめてのステンレスカー
5700形 1969年~1996年までの27年間を京王線で使用。
⇒関東の通勤列車としては初めて冷房車として運転
2010形 1961年~1984年までの23年間を京王線で使用
2400形 1941年~1969年までの28年間を京王線で使用

3両は、車両内に入ることも可能です。
昔懐かしい、京王5000系も展示されています。

ミニ電車(屋外)【有料アトラクッション】

車両展示の外周で、京王電鉄か井之頭線のミニ電車に乗ることが可能です。

料金は1回100円。
1周約4分

外周では、トンネルもあります。
子供達は喜ぶかもしれませんが、一周はあまり広くないので、あっという間です。

京王れーるランドの混雑状況

京王れーるランドの混雑状況は平日でも混んでいます。
休日は、相当の混雑の覚悟が必要です。

ちなみに、人気アトラクションは
●プラレールで遊ぼう
●電車体験
●アスれーるチック

休日では、朝早い時間は、若干空いていますが、混雑は必至です。
なるべく早くからの行動が大切だと思います。

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京王れーるランドのインフォメーション

●営業時間及び入館料
営業時間 9:30~17:30
休館日 水曜日
入館料 3歳以上:250円(一部有料アトラクションあり)
●アクセス
京王線又は多摩都市モノレール 多摩動物公園駅からすぐ。
●住所と電話番号
〒191-0042 東京都日野市程久保3丁目36-39
042-593-3526
●駐車場
専用駐車場はありません。
近隣の多摩動物公園の有料駐車場を利用しましょう。
値段は平日300円~1000円。
休日は500円~1400円。
有料駐車場は、場所が離れれば離れるほど安くなります。
土日祝は満車になる可能性が高いので気をつけましょう。(多摩動物公園が近くにあるため)

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