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税金の無駄遣い!「人のお金だと散財できるのだなあ」と感じていること。

      2017/10/14

お金01人間は、自分のお金は大切に使うと思います。
しかしながら、他人のお金の場合は、無駄遣いをする人がいます。

そんな悲しいニュースをお伝えします。

東京都の舛添要一知事の海外出張とは

東京都の舛添要一知事ら20人が、2015年10月27日~11月2日(5泊7日)の日程でパリ・ロンドンを視察。
海外出張費が総額5042万円。

今回の海外出張では、2020年の東京五輪に向けた東京の魅力をパリやロンドン市長、商工会議所の講演で伝えたということ。

5泊7日で、税金5042万円のお金を散財したのです。

出張費が高額だった理由とは

担当者は「費用には旅費や宿泊費のほか、通訳の費用やPRのために開いた講演会の会場費や設営、移動時のクルマの借り上げ代、警護や事務費などが含まれています。その総額として、それだけ(約5000万円)かかりました。」と説明。

それでも、5042万円は高すぎると思うのです。

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5042万円以上のメリットを説明できれば私は称賛をします。

日本経済は、厳しくなっています。
特に、少子高齢化による社会保障費用の増加は、大きな問題です。

今後はさらに厳しくなる世の中なのに、今回の海外出張で5042万円を散財。
この金額であれば、もっと有効的にお金を使えたと感じます。

また、そもそも本人が海外出張に行く必要があったのでしょうか?
事務方や秘書に任せれば、費用を抑えることができたと思います。

政治家は
自分自身のメリットがあることは、自分自身で享受。
自分自身の不正が発覚すれば、事務方や秘書に責任転嫁。

舛添要一知事が、5000万円を使っての海外出張の意味を、丁寧に説明する必要があると思います。
本当にこの海外出張の意味を説明することができたら私は称賛します!

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他人には期待できません。

このようにお金を散財する人がたくさんいます。
自分のお金なら使わないことも、他人のお金だから無駄遣い。
残念ながら、政治家はこのような人が多いと感じています。

少子高齢化対策が必要なのに、何十年も具体的な対策をしていません。
社会保障が増え続けているので、増税だけで対策をしようとています。
お金の無駄遣いをしているのに、さらに消費税を増税して、国民に今までの代償を払わせようとしています。

現状のままでは、日本は、一部の大金持ちと、その他多くの貧乏人の格差社会になると感じています。

「一億総活躍の社会」でなはく「一億総下流の社会」なのです。

残念ながら、現在の政治家には期待ができません。
それゆえに、なるべく早くからのお金の準備が必要になると思います。
早めの対策が、将来、下流老人にならない方法だと私は感じています。

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