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大人気。ANA工場見学へ行ってきました。JAL工場見学との比較。

      2017/04/08

工場見学1
2015年8月に羽田空港にあるANA工場見学へ行ってきました。
見学は完全予約制
インターネットからの申し込みで、見学希望日の6ヵ月前の同一日から1週間前まで予約可能です。
ANAの工場見学は、平日のみ。

ちなみにJALの工場見学は、土日祝日も行われています。
もちろんどちらも無料なのです。

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ANAとJALスカイミュージアムの工場見学は、東京モノレールの羽田空港手前の新整備場駅。

JAL機体メンテナンスセンターへは徒歩5分
JALの工場は駅からすぐそばにあるのであっという間に到着します。

ANA機体エアフレームメンテナンスセンターへは徒歩15分
ANAの工場には、徒歩15分なので距離は約1キロ。

しかも道はアップダウンもあるので、時間に余裕を持って、到着することをおすすめします。

工場見学2
私達の見学会は13時開始。
参加者は約45名。
8月は夏休みのために、親子連れの見学者が多かったです。

工場見学3
ガンプラ30周年記念 ANA×GUNDAM SKYプロジェクト

工場見学4
Aspaという売店では、お客さんだけではなく全日空の従業員の方も利用しています。

ちなみに、売店の利用は、見学会の終了後が、おすすめです。
見学会の終了後でも、時間制限がなく、ゆっくり、買い物ができます。

お土産も、空港内よりも若干お安く販売されています。

工場見学5
上の写真は、ANAの待合室です。

待合室はJALの方が広いです。
JALの待合室には、パイロットやキャビンアテンダントの衣装を着ての写真撮影会。
(写真撮影会は子供も大人も参加可能。)

パドルを使って、飛行機を駐在場に誘導するお仕事の「マーシャラー」体験ができるシミュレーターもありました。
(マーシャラー体験は子供のみが参加可能。)

【「マーシャラー」はカンドゥーでもお仕事体験ができます。JALの工場見学と内容は同様になります。】
【キッザニアでは、パイロットとフライトアテンダントのみ。マーシャラー体験はありません。】

工場見学6
見学会は13時開始。

最初に40分間、飛行機関連の説明になります。
ビデオ上映からはじまります。

ビデオでは、
●点検などの作業の様子
●ANAの飛行機 240台保有
●年間4,500万人利用
●900名の整備士が勤務
●空港スタッフは700名
●パイロットは1500名
●キャビンアテンダントは4500名
などの説明

その後、飛行機関連のクイズ問題。
全員参加形式になります。

講義をする方も大変わかりやすい説明。
飛行機のことを楽しく勉強させていただきました。

ちなみに、講義の内容は、ANAもJALも大きく変わりません。
どちらもすばらしいと思います。

工場見学7
ビデオ終了後は、ヘルメットを着用して機体整備場
3グループ(約15名)に分かれて、格納庫へ移動します。

ちなみに、格納庫は7機同時に入れる広さ
ひとつの格納庫で東京ドーム1.8倍の広さ。
天井の高さは、23メートル。
とてつもない広さです。

13時50分から40分間、
ANAの案内係の人が、詳しく飛行機について説明をしていただけます。

工場見学8
この飛行機【ボーイング787ドリームライナー】の車輪の近くに836という番号が書かれています。
これは、ボーイング787で36番目に引き渡された番号と言うこと。
801だと、787の最初の飛行機ということだそうです。

工場見学9
787の飛行機のエンジンは、車で有名なロールスロイス社のエンジン。
エンジンの横に、ロールスロイス社のマークがあります。
ちなみに、左側の部分のギザギザ。
「シェブロンノズル」という仕様で、飛行機の騒音を、従来の飛行機の半分に軽減しているということ。

工場見学10
ANAの整備士の方が、飛行機の最終チェックをしています。
これだけ入念に整備をしているところを拝見すると、安心して、飛行機に乗ることができます。
さすが日本の会社はしっかりしていると感じます。
今回の整備では、エアバス社の飛行機はなく、ボーイング社のみになりました。

ちなみに、工場見学ですが、夏は暑く、冬は肌寒いので、春と秋がおすすめということです。

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写真掲載に関しては、ANAさんの事前了解をいただいて、掲載をさせていただいております。

最後にANAとJALの比較です。
●模型などが飾られている展示スペースが、ANAよりJALが3倍以上大きい。
JALの展示・体験ブースにあって、ANAになかったこと
1 ビジネスクラスのシート体験
2 パイロットやフライトアテンダントの制服の写真撮影会
3 動画での、マーシャラー体験
●格納庫でのビデオによる動画撮影は、JALしかできない。
●休日の工場見学は、JALのみ可能

感想としては、ANA(全日空)もJAL(日本航空)の工場見学どちらとも素晴らしいです。
しかも無料とは、大変ありがたいと思います。

この工場見学ですが、どちらも大人気。
6か月前から予約開始ですが、9時30分の開始からすぐに日時をおさえることをおすすめします。
【予約開始3分くらいで、日時が満席になります。】

大人でも勉強になる飛行機工場見学。
是非とも予約をして、楽しんできて下さい。

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