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寝ている間に視力改善。子供にも解禁したオルソケラトロジー。私が感じているメリットとデメリットとは。

      2018/03/23

視力が悪くなると、メガネやコンタクトレンズを使う人がほとんどです。
しかし、オルソケラトロジーを使用すると、日中はメガネやコンタクトレンズを使用しなくてもよいのです。

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オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーとは、夜寝ている間に、ハードレンズのようなコンタクトレンズを装用。
日中は、メガネやコンタクトレンズを使用する必要がないのです。

アメリカでは、1998年にFDAの承認。
日本では、2009年に厚生労働省によって認可されたのです。

今までは安全の観点から、オルソケラトロジーは20歳以上に制限をしていました。
しかし、日本コンタクトレンズ学会は、2017年12月から、「慎重な処方」を条件に未成年にも使用ができるようになったのです。

オルソケラトロジーの仕組みとは

オルソケラトロジーは、レンズを装用することにより、角膜中央部を扁平化。
屈折させることで視力を一時的に向上させるのです。

そのため、オルソケラトロジーを夜間に使用していれば、日中の視力矯正が可能になります。
それゆえに、朝から夜まで裸眼で過ごすことができるようになるのです。

一方で、オルソケラトロジーの装用を中止すれば,角膜中央部は元に戻り、視力は完全に戻ってしまいます。
メガネやコンタクトレンズなどを再使用しなくてはいけなくなるのです。

オルソケラトロジーのメリットとは

オルソケラトロジーには、いくつかのメリットがあります。

●日中はコンタクトレンズやメガネがなしで生活することができます。
●レーシック手術をしなくても、視力回復をすることが可能です。
●夜間装用のため、レンズ紛失のリスクが少ないのです。

オルソケラトロジーのデメリットとは

オルソケラトロジーには、デメリットもあるのです。

●オルソケラトロジーの値段が安くありません。
(両眼で10万円~25万円)
(保険適用外になります。別個、検査料金などが自費で必要になります)
●オルソケラトロジー専用のケア用品を購入する必要があります。
●2~3年に一度は、レンズ交換をする必要があります。
●夜間にコンタクトレンズを使用するので、無意識にまぶたをこすることにより、障害を起こしやすくなります。
●夜間にコンタクトレンズを入れるので、眼が酸素不足になりやすくなります。
●朝の見え方は良くても、夕方になると視力が落ちてくる場合があります。
●強度近視(-5以上)の人には、視力矯正が不十分で、適応できない場合が多々あります。

そして、オルソケラトロジーの最大のデメリットとは、視力矯正がメガネやコンタクトレンズよりも劣るのです。
そのため、メガネやコンタクトレンズを装用した人が、オルソケラトロジーを使用すると、見え方に納得しない場合が多々あるのです。
(日本でオルソケラトロジーが普及しない理由は、見え方に納得しない人が多いのです)

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見え方が改善すればオルソケラトロジーはさらに普及すると思います。

日中にメガネやコンタクトレンズを使わないオルソケラトロジーは、夢のような道具だと感じています。

技術が発達して、オルソケラトロジーが強度近視に対応できるようになる。
見え方がメガネやコンタクトレンズと同様になれば、普及の可能性が高くなります。

私は、よりよいオルソケラトロジーレンズが開発されることを期待しています。

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