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キューピーマヨネーズの工場見学であるマヨテラスに行ってきた。試食もできるのでおすすめです。

      2017/12/23

以前は、東京都調布市にキューピーマヨネーズ仙川工場がありました。
現在では、工場は閉鎖。
キューピーの製品開発を行っているということです。

そして、仙川工場跡地では、一般の人を対象にした工場見学を実施。
我が家も、キューピーマヨネーズ主催の工場見学である「マヨテラス」を訪れましたので、お伝えさせていただきます。

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マヨテラスは大人気。予約は早めが早めがおすすめです。

キューピーマヨネーズの工場見学である「マヨテラス」は大人気。
工場見学は平日のみ行われています。

ちなみに、予約開始日は2か月前の1日から。
我が家は、小学校が休みである10月2日(月)の予約をゲットするために、8月1日にインターネット予約。

大変人気の工場見学のために、早めの予約が必要なのです。

キューピー工場見学の内容とは

キューピーの工場見学は90分間。
4つの構成になっております。

1 マヨネーズが誕生した理由

18世紀半ば、メノルカ島(スペイン)での出来事です。当時イギリス領だったこの島にフランス軍が攻撃をしかけました。その指揮をとっていたのがリシュリュー公爵。戦火の中、公爵は港町マオンで料理屋に入り、お肉に添えられたあるソースに出会いました。
そのソースを気に入ったリシュリュー公爵は、後にパリでそのソースを「マオンのソース」として紹介しました。
それが「Mahonnaise(マオンネーズ)」と呼ばれ、その後「Mayonnaise(マヨネーズ)」となりました。
【最も有力な起源説】

その160年後。アメリカ留学をしていた、キューピーマヨネーズの創業者の中島董一郎がレシピを取得。
日本でマヨネーズを広めたということなのです。

2 マヨネーズの作り方と世界各地のマヨネーズの説明


マヨネーズは、油と卵黄と酢で作り上げます。
そして、世界各地にキューピーマヨネーズが販売されているのです。

わさびマヨネーズはタイ。
砂糖を入れたマヨネーズはマレーシアとインドネシア。

その国の文化に合わせて、味もパッケージも日本とは違う場合もあるということなのです。

3 マヨネーズの製造方法を学びます。

以前は、仙川工場の敷地内ではキューピーマヨネーズを生産していました。
しかし、今は、研究所があるのみです。

そのため、どのようにマヨネーズが作られているかを動画で説明します。

また、マヨネーズの検品作業についても、親子で体験ができるのです。
実際に検品作業を体験することにより、リアルティーを持たせているのです。

4 試食


試食は、サラダの付け合わせにはどの組み合わせが良いのかを、発見する作業になります。

●40グラムのサラダ。
●キューピーマヨネーズ・ドレッシング・約10種類のトッピングを用意されています。

トッピングを組み合わせて、味を体験します。
個人的には、マヨネーズと黒酢たまねぎドレッシングの組み合わせが、意外にもおいしかったのでした。

おみやげ


キューピーレモンドレッシングとハニーマヨをいただきました。

個人的には、ハニーマヨがおいしかったです。
甘いのにしょっぱいマヨネーズがマッチ。
絶妙な味わいでした。

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マヨテラスの地図。

マヨテラスは大人でも勉強になる工場見学です。

キューピーのマヨテラスは大人でも勉強になる内容でした。

抗酸化作用のあるサラダの重要性。
マヨネーズのおいしさを再発見できる施設だと思うのです。

平日しか工場見学は開催されていませんが、振替休日などを狙えば、子どもとの参加も可能です。
我が家も、もう一度、訪れたい工場見学でした。

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