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加藤浩次さんの視力が低下。レーシック手術のリスクとは。

      2017/10/24

視力が落ちてしまうと、日常生活に支障をきたす場合があります。
加藤浩次さんのレーシック手術の記事を読んで考えさせられました。

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レーシック手術後に視力が低下しました。

加藤浩次さんは、視力が落ちてしまい、レーシック手術を受けました。
手術後は、両目1.5まで視力が回復したのです。

しかし、その後は、どんどん視力が落ちました。
現在では、視力が0.9と0.5。

再手術をしようと思っても、医師からはストップ。
老眼の対応ができなくなるためです。

加藤浩次さんは、近くは見えるが、遠くは見えない状態になってしまったのでした。
【MBSラジオの『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』から】

レーシック手術の件数は激減しています。

レーシック手術を受ける患者さんは激減しているのが現状なのです。

平成20年 45万人。
平成26年 5万人。

レーシック手術をする人が、約9割の減少。

以前は、レーシック手術のCMが放映。
一方で、現在では、レーシック手術の宣伝を見ることはなくなりました。

レーシック手術をする人が減ることにより、CMを流せない環境になっていると私は考えているのです。

レーシック手術件数が落ち込んだ理由

眼科の先生にお話をすると、レーシック手術は、メリットよりデメリットが発生してしまう場合があるのです。

目が乾きやすくなります
光がまぶしく感じられることが発生するリスクがあります。
モノがぼやけてしまう可能性があります。

上記の理由から、眼が疲れやすくなるのです。

また、視力が回復しても、数年以内に視力が低下してしまう場合があります。
そして、視力低下をしても、再度、レーシック手術を受けれないことがあります。

それは、角膜には厚さがあり、何度かレーシック手術をすると、角膜を削る限界に到達。
その限界に到達すると、レーシック手術は一生受けることができません。
そして、その患者さんは、視力が回復できずに、レーシック手術も受けれない状態に陥ってしまうのです。

そのため、多くの眼科の先生は、レーシック手術を薦めません。
そして、眼科の先生で視力矯正をする場合は、メガネかコンタクトをしている場合がほとんどなのです。

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視力矯正にはメガネかコンタクトレンズが最適だと考えています。

レーシック手術で、後遺症が発生しなければ問題がないと考えています。
しかしながら、レーシック手術をして、1年後、5年後、10年後にトラブルが発生する場合が増えているのが現状なのです。

それゆえに、視力矯正には「メガネ」または「コンタクトレンズ」をおすすめします。

視力矯正には、リスクの低い方法を選択するべきだと私は考えています。

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