毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

パックンが日本の授業で違和感を覚えていること。

      2017/08/11

TOKYO FMの番組「クロノス」にアメリカ出身のパックンが出演。
日本の授業で違和感を覚えていることを話していました。

スポンサーリンク

パックンが日本の授業で違和感を覚えていること。

アメリカ出身のパックン。
ふたりのお子さんは、日本で普通の公立小学校に通わせています。

パックンは「日本の教育制度は高く評価しているのです」とコメント。
その理由は日本に幅広く分厚い中間階級があるのも教育のおかげだと分析し、「常識が行き届いているし、底上げ教育としてみんな最高の教育を受けていると感じます」とパックンは話しているのです。

しかし、その一方で「底上げはできているけど、天井を下げている」と感じることがあります。

たとえば、パックンのお子さんは3歳ぐらいから週3回以上も英語のレッスンを受け、かなり上達にしているにも関わらず、学校の授業では他の子どもと同じペースで学ばなければいけない、そこに疑問を感じていること。

「時間のロスというか、その子にあったレベルの勉強をしてもいいんじゃないか」とアメリカ式の教育との違いを指摘。

さらに、パックンが小学校の授業で違和感を覚えるのは「子どものケア」。

例えば、フィンランドでは子どもひとりひとりに対するケアが分厚く、クラスも少人数で約15人程度。
その教育法が功を奏し、今では世界でもトップクラスの学力を誇っているのです。

スポンサーリンク

日本の教育の課題。

パックンの言う通りで、各教科をレベル別にクラス分けをすれば、そのお子さんに合わせた授業が行えます。

やる気のある子やできる子はさらに知識が増えてきます。
ペースの遅い子はじっくり教えることにより理解ができるようになります。

それゆえに、習熟度別のクラスは理想的だと思うのです。

しかし、現実には、教員の数が少ないのも実情です。

現在でも、1人の先生で、30人以上は担当。
すべてのお子さんに合わせた授業は不可能な状態なのです。

それゆえに、国は子どもの教育に力を入れるべきだと思うのです。

勉強をしたこ子どもには無償の奨学金を渡す。
成績上位のお子さんには、授業料を無償にする。

より良い未来を作るめたには、子供への投資をもっともっとすべきだと私は考えています。

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログ 節約術

スポンサーリンク

 - 勉強・教育