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崎陽軒の工場見学はおすすめ。おいしいシウマイを食べてきました。

   

「おいしいシウマイ崎陽軒」のCMで馴染みがある崎陽軒。
毎週水・木曜日・金曜日・土曜日には、一般の人向けに工場見学を行っているのです。

我が家も、崎陽軒の工場見学を訪れましたのでお伝えさせていただきます。

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崎陽軒工場見学の内容とは

横浜市都筑区にある崎陽軒の横浜工場では工場見学を行っています。
崎陽軒の工場見学は約90分。

工場見学の内容は、「崎陽軒の紹介」「シウマイ工場の見学」「展示物の紹介」「シウマイと月餅の試食」です。

崎陽軒の紹介

最初の20分間は、ビデオによる崎陽軒の歴史の紹介です。

1908年に崎陽軒は創業。
神奈川県の横浜駅の構内で、牛乳などの販売をはじめました。
そして、その後は駅弁を販売するようになったのです。

その当時は「シューマイ」は冷めてしまうとおいしくありません。
しかし、冷めてもおいしいシューマイを作ろうと崎陽軒の初代社長は考えました。
そして、完成したのが、崎陽軒のシウマイなのです。

ちなみに、崎陽軒では「シューマイ」と書かずに「シウマイ」と書いています。
理由は、創業者の社長が栃木県の出身。
若干のなまりがありました。

そのため、シュウマイでも、シウマイと発音していたのです。
しかし、シウマイは、「シ」と「ウマイ」で出来ており、「旨い」という文字が入っており、縁起も良くなります。
それゆえに、崎陽軒では「シューマイ」を「シウマイ」と呼んでいるのです。

シウマイ工場の見学

崎陽軒の工場内では写真撮影が禁止されています。
そのため、写真はございません。

横浜工場で作られるシウマイは1日80万個。
機械が次々にシウマイが作っていく過程は圧巻でした。

ちなみに、崎陽軒のシウマイが冷めてもおいしい理由。
それは、北海道産の貝柱なのです。

この貝柱の匂いを嗅がしてもらいましたが、大変香ばしい匂い。
このまま食べてしまいたくなります。
崎陽軒では、4年くらい経った大人のほたての貝柱を使ってシウマイを作っているのです。

そして、崎陽軒のシウマイの食材は、豚肉、たまねぎ、グリンピース、でんぷん、塩、コショウの調味料。
国産原料による無添加食品のために、普通のシウマイは製造後17時間しか持ちません。

一方で、おいしいシウマイをより多くの人に食べてもらうために、崎陽軒では「真空パック」を開発。
真空パックのタイプは賞味期限が5ヶ月です。

ちなみに、日本で最初に真空パックを作ったのは崎陽軒。
崎陽軒の社長が「真空パック」と名付けたということなのです。

展示物の紹介


崎陽軒では「シウマイ」を名物にさせようとさまざまな試みをしました。
そして、一番効果があったのが「シウマイ娘」。
シウマイ娘は、昭和25年に横浜駅に登場したシウマイ弁当の売り子さんなのです。

しかし、シウマイ娘は身長158センチ以上の美人しかなることができませんでした。
そのため、その当時は憧れの職業だったのです。

さらに、シウマイ娘の展示物と記念撮影もできるのです。

シウマイと月餅の試食


崎陽軒の工場見学の目当てはシウマイが試食できること。
試食の時間は約30分です。

「昔ながらのシウマイ」2つと、大きめの「特製シウマイ」1つを試食することができます。
特製シウマイは、ホタテの貝柱がふんだんに入っており、大変香ばしいのです。

「昔ながらのシウマイ」と「特製シウマイ」を比べてしまうと、やっぱり「特製シウマイ」はおいしい。

貝柱は、シウマイの味のポイントだと実感させられました。

そして、月餅の試食。
味は抹茶入りでした。

お茶好きの人では、何個も食べたくなるお菓子。
しかし、1人1つしかないのは残念です。

さらに、この日はパイナップルのお菓子も特別サービスがありました。

試食で足らない人はお土産も購入できます。


横浜工場では、工場見学前でも後でも、お土産屋を購入することが可能です。
そして、下記の食材は、工場できたてを食べることができるのです。

・昔ながらのシウマイ3個 100円(税込)
・えびシウマイ、かにシウマイ盛り合わせ各1個 150円(税込)
・シウマイまん3個 100円(税込)
・肉まん、あんまん 各150円(税込)

出来立ての食事は、横須賀線115形を思わせるボックスシートに座りながら食べることができます。
懐かしさを感じる作りです。

私は、肉まん、あんまんを食べましたが、どちらも本当においしくいただきました。

崎陽軒の工場見学の予約を取るのは至難の業です。

崎陽軒の工場見学の予約方法は毎月1日から電話のみで受付。
予約開始は3か月前の1日、8時に電話をすることからはじまります。

我が家も、4月1日の8時に電話。
何度も何度も電話を掛け続けました。

そして、25分後に電話が繋がり、なんとか7月の土曜日の予約をゲットできたのです。

ちなみに、2017年8月からは、インターネット予約も開始をするとお聞きしました。

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崎陽軒の横浜工場に詳細


住所: 〒224-0044 横浜市都筑区川向町675番1号
車の場合:予約時に「車で行きたい」とオペレーターの方に伝えると、駐車場に空きがあれば可能です。
バスの場合:「仲町台駅」行「港北インター」バス停から徒歩約5分
電話番号: 045-472-5890

崎陽軒の工場見学

開催日: 毎週水・木曜日・金曜日・土曜日 (1日2回実施)
1回目:午前:10:30~12:00
2回目:午後:13:00~14:30
人数: 1回50名

崎陽軒の工場見学は、無料とは大変助かります。
さらに試食もできて大変楽しいと私は感じました。
また、予約が取れるように、チャレンジをしたいと私は考えています。

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