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ビールの値上げ。日本と海外の比較。本当に必要なのか疑問に感じていること。

      2017/10/07

飲み会の際には、ビールを飲むことが多いと思います。
しかし、2017年6月1日からビールの販売価格が値上げになります。

個人的に考えていることをお伝えします。

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6月1日からビールの価格が値上げされます。

6月1日に改正酒税法が施行。
採算を度外視するような過度な安売りをしている販売業者は、酒類販売免許の取り消しなど厳しい処分を下されるのです。

そのため、6月1日以降は、ビールの安売り販売はできない状態。
必然的に、ビールの販売価格は高くなってしまうのです。

政府は、ビールの安売り販売を阻止して、町の酒屋さんを守るように考えているということなのです。

日本のビールの販売価格は高い。

アメリカに訪れると感じることがあります。
それは、日本よりもお酒が安いのです。

特にビールは顕著です。
例えば、アメリカで一番物価の高いハワイ。

そのハワイでさえも、日本で販売されている「アサヒスーパードライ350ml」は、大型スーパーでは1本約1ドル(日本円で110円)で購入することができます。
一方で、同じビールを日本で購入すると、1本200円以上。

日本のビールなのに、日本では値段が高く、アメリカでは値段が安い。
輸送費を考慮しても、逆転現象が発生しているのです。

諸外国のビールの酒税負担額とは

平成27年1月にビール酒造組合が、「350ml缶あたりに占める酒税負担額」を発表しました。

日本 77円
イギリス 63円
フランス 18円
アメリカ 10円
ドイツ 4.5円

日本は諸外国と比べても、ビールの税金が突出して高いのが現状なのです。

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値上げをして誰が得をするのであろう?

政府は、必死に物価をインフレにさせようとしています。
一方で、庶民の給料は増えることはありません。
そのため、実際は可処分所得が減って、庶民の生活が苦しくなっているのです。

それなのに、政府は、ビールの値段さえも介入。
販売価格の値上げを目指しているのです。

政府は酒屋を守ると言っていますが、本当の話なのでしょうか?
誰かが裏で、政府に忖度をしまくっているとも感じていますのです。

森友学園や加計学園の問題も闇の中。
不信感が募ります。

身内には優しく、庶民には厳しい政府。
忖度しまくりの状況に、疑問を私は感じてしまっています。

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