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あいかわ公園は大人気。訪れてよかった県立公園。

      2017/05/04

神奈川県愛甲郡愛川町にある「あいかわ公園」
大変満足度の高い公園なのです。

我が家も、大人気の公園を訪れて、わかったことがありました。

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あいかわ公園は1日まるまる遊ぶことができる巨大公園です。

あいかわ公園は大人気の公園。
1日まるまる遊ぶことが可能です。

しかも、駐車場料金以外(500円)の入園料は一切必要ありません。
コスパが最高の公園なのです。

我が家が訪れた4月にも、多くの幼稚園児や小学生の家族連れで賑わっていました。
個人的には、遊具などを考慮すると、小学生までのお子さんがいる家族には、おすすめできる公園だと感じています。

冒険の森

「ターザンライド」「林間アスレチック」「ローラー滑り台」などがあるエリアになります。

ターザンライド


私の一番おすすめの遊具は、ターザンライド。
大人気のために、5分~10分くらいの待ち時間が必要になる場合もあります。

通常のターザンライドでは、傾斜があるので、ロープを手から離せば、自然に進んでいきます。
しかし、あいかわ公園にあるターザンライドは、平地にあるために、ロープを手から離しても進みません。

上部のレールからぶら下がっているロープに子供をしがみつかせて、親自身がロープを引っ張らなくてはいけないのです。

1周は約1分。
しかし、親がロープを引っ張るので、何回もトライすると汗だくになるのは間違いなし。

運動不足解消ができる遊具だと思います。

林間アスレチック

丸太を登ったり、ひもをつかみながら、どんどん進んでいきます。

対象年齢は6歳~12歳。

我が子も、何度も挑戦。
はじめはうまくいきませんでしたが、何度も挑戦することにより、バランスがよくなりました。

小学生のお子さんが、楽しんでいる姿をよく見かけました。

壁の迷路


高さ2.5メートルくらいの壁があり、ゴール目指して進んでいく巨大迷路。
迷路の途中には、ロープを上ったり、下ったりします。

ちなみに、ゴールは眺めの良い頂上。
頂上からは、横浜方面の奇麗な景色を堪能できるのです。

あいかわ公園は、空気もおいしいく、自然を堪能できる公園だと感じさせられました。

巨大ツリー


右側の小屋から、ロープのトンネルをくぐって、巨大ツリーに到着します。
高さがあるので、小学生低学年くらいのお子さんにとっては、ちょっと怖いかもしれません。
そして、らせん状になっているロープネットを下っていくのです。

しかし、慣れてくると気分爽快なのです。

息子も、はじめは、なかなか登ることはしませんでした。
しかし、最後には、何度も登ったり、降りたして楽しんでいたのです。

スライダー

長いロングローラー滑り台は大人気。
待ち時間は5分くらい必要です。

対象年齢は3歳~12歳。
小さいお子さんでも楽しむことができます。

このローラー滑り台ですが、あまり滑りません。
すべり台用のソリを持参しているお子さんは、スピードがでて、楽しめていたようでした。

2つの水遊び場

噴水広場

パークセンターの前には噴水広場があります。
数人のお子さんが、水遊びを楽しんでいました。

あいかわ公園を訪れるのであれば、水着も持参した方が無難です。

じゃぶじゃぶ池

パークセンターの奥には、人工池の「じゃぶじゃぶ池」があります。
こちらは、噴水広場よりも深くなっています。

しかし、全体的に浅めの池で、茶色いゾーンは浅いエリア。
水色のゾーンでも、深さは15センチくらい。

小学生よりも、幼稚園児向けの、プールという感覚です。
私が訪れた日でも、小学生以下のお子さんが、10人くらい遊んでいました。

ちなみに、じゃぶじゃぶ池も噴水広場も奇麗に清掃されています。
水は汚くありません。

ふわふわドーム


じゃぶじゃぶ池の先には、ふわふわドームがあります。
6~12歳用の大きなドームと、3歳~5歳用の小さいドームの2つに分かれています。

ふわふわドームには、係員の人もいるので安心です。
多くの幼稚園児や小学生が、ぴょんぴょんと跳ねながら、遊んでいました。

ロードトレイン


パークセンターから宮ヶ瀬ダムまで連れて行ってくれるロードトレイン。
名前は「愛ちゃん号」と名付けられています。

料金は大人200円。小学生以上の子供は100円です。

宮ヶ瀬ダムまでは約5分。
徒歩で10分から15分くらいです。

ちなみに、行きは下り。帰りは上りです。
そのため、行きに利用するのでなく、帰りに利用すると、坂道を登る必要はありません。

宮ヶ瀬ダムとは

堤高:156m
堤頂長:375m

貯水量は神奈川県の芦ノ湖と同等。
首都圏では最大級のダムなのです。

宮ヶ瀬ダムには、年間159万人も訪れる人気の観光スポット。
特に、観光放流は多くの来場者で賑わっているのです。

宮ヶ瀬ダムでの観光放流の実施日

毎週水曜日、毎月第2日曜日、毎月第2、第4金曜日

午前11:00~11:06 (6分間)
午後 2:00~ 2:06 (6分間)
*12月〜3月は実施しません。

宮ヶ瀬ダムで行われている観光放流は、放流量が1秒間に30m3。
定期的に観光放流している数少ないダムなのです。

観光放流は頭上70メートルから。
放流時間は6分間なのです。

宮ヶ瀬ダムの観光放流はダム下からの見学がおすすめです。

我が家は、宮ヶ瀬ダムでの観光放流をダム上とダム下から堪能しました。

宮ヶ瀬ダム下からの観光放流

ダム下での観光放流前
水が流れていません。

ダム下での観光放流開始。
放流開始前には、場外アナウンスがされます。
アナウンスでも、観光放流は、ダムの上ではなく、ダムの下での見学をおすすめしているのです。

頭上70メートルから、ゴーという音を立てて、水が流れます。
2か所から流れる観光放流により、水しぶきが舞い上がるのです。

しかし、近くで見学しても水しぶきが洋服にかかることはありませんでしたので心配は無用です。
晴れている日は、虹を見ることもできるのです。

宮ヶ瀬ダムの堤上からの観光放流

ダムの上からも、観光放流を見学しました。
(ダム下からダム上には、無料のエレベーターか有料のインクライン(片道大人200円)を利用します)
堤上からの景色は奇麗なのですが、観光放流のすごさを比較すると、ダム下からの見学がおすすめです。

しかし、観光放流がされると、ダムの上から虹もみることができました。
自然と放流がマッチしており、素晴らしい景色です。

ダム上での観光放流後

多くの見学者がいますが、観光放流の直前に到着しても、観光放流を見れないということはありません。

あいかわ公園の混雑状況。攻略方法とは。

あいかわ公園は、大変人気のある公園。
土日祝日、ゴールデンウィーク、夏休みは、いつも混雑するということです。

我が家は、あいかわ公園の監視員さんに、混雑状況と攻略法を確認しました。

ちなみに、土日祝日やゴールデンウィークは、駐車場は10時までに満車になってしまうということ。
そのため、開門の9時くらいには訪れた方が、無難ということです。

ちなみに、駐車場は、15時過ぎまで、満車の状態。
多くの車で混雑していたのです。

それゆえに、あいかわ公園には、9時くらいまでに訪れるのがベストだと思っています。

あいかわ公園への持ち物

あいかわ公園に、個人的に持参すべき持ち物についてお伝えします。

●テント
⇒日影が少ないため
●日傘
⇒日影が少ないため
●帽子
⇒熱中症対策のため
●滑り台道具(100円ショップで販売している簡易的なモノ)
⇒山があり、傾斜を使って滑ることができる。また、スライダーでも使用すると速度が速くなる。
●水着
⇒じゃぶじゃぶ池や噴水広場で水遊びをする人は必要。
●お弁当と飲み物
⇒飲み物は販売されていますが、食べ物は持参した方が良いと思います。
●服やズボン
⇒アスレチックなどで服が汚れる可能性があります。
●遊び道具(ボールやバットなど)

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あいかわ公園の詳細情報

住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原5423

駐車場の台数:451台(南駐車場)206台(北駐車場)
駐車場料金:500円(土・日・祝日及びGW・夏休み)
平日は無料
駐車場の利用時間:4月~9月:8:30~18:00 10月~3月:8:30~17:00


あいかわ公園は、整備された公園です。
トイレが汚いとがっかりしてしまいますが、あいかわ公園は、本当に奇麗なのです。

土日祝日は、混雑をするので早めに現地に到着しましょう。
我が家も、近日中に、再度、訪れようと考えています。

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