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ほめ方が下手な人から変わる方法。知るとちょっとだけ得すること。私が参考にしたこと。

      2017/10/17

「人をほめるのが下手」という人がいます。
東洋経済オンラインさんの「「ほめ方が下手な人」に共通する残念な考え方」が大変参考になりました。
自分自身も参考にしたい考え方と思いましたので、内容をシェアさせていただきます。

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「ほめ方が下手な人」の2つの特徴

日本人は、「人をほめるのが下手だ」とよくいわれています。
ちなみに、日本人が人をほめられない理由として2点あるということです。

1 ほめるポイントに気がつかない

ほめるポイントに気がつかない理由は簡単です。
それは、その人のことをちゃんと見ていないからです。

たとえば、妻の髪型が変わった時です。
夫が妻の髪型が変わったことに気がつきません。

そのため、夫婦げんかになることがあるのです。
ほんのちょっと妻を観察して、ほんのちょっとほめるだけで夫婦円満になるのに、そのチャンスを見逃しているのです。

ほめるポイントを見つけられない人は、観察力が低いので、気遣いなども苦手の場合が多いのです。
しかし、裏を返せば、ほめる力を身に付けることができれば、気遣いがもっとできるようになる可能性を秘めているのです。

2 ほめたくないと思っている

「ほめたくないと思っている」とは、どういう人のことでしょうか。

このような思考の人は、「ほめたあとに何があるのかがわからない」「ほめても何も変わらない」と思っています。
その理由は、「ほめても意味がない」「効果がない」「甘やかす結果となり逆効果だ」
とすら考えている可能性があるのです。

そして、このようなタイプの人は、そもそもほめられた経験がほとんどありません。
ほめて、ほめられてよかったと思えることが、今までの人生でない場合が多いということなのです。

妻や恋人に「きれいだね」だけでは物足りません。

奥さんに「きれいだね」と言っておけば家庭円満になるとは限らないのです。
では、どう言えばいいのでしょうか。

ほめるときに、もう一言添えてほめることです。
たとえば、次のように言うとよいでしょう。

「かわいいね、その服似合うよ」
「毎日、生き生きしているね」
「最近、やせてきれいになったね」

こうした言葉は、毎日、ちゃんと奥さんを観察していないと言えないのです。
ほめられた側も「自分のことを、とても気にしてくれている、関心を持ってもらっている」と感じ、満ち足りた気持ちになる可能性が高くなるのです。

さらにもう一歩進んで、相手の振る舞いや内面をほめられればベストです。

「一緒にいると楽しいよ」
「今日のご飯すごくおいしいね」
「君と結婚してよかった」

振る舞いをほめることは、相手の人間性をほめることにつながります。
愛情や好きという感情が伝わり、心が満たされるのです。

ちなみに、職場の人の好きな食べ物を知っていますか?
その理由を知っていますか?

ちゃんと答えられる人は少ないと思います。
きっと身近な人でも、意外にも知らないことが多いと思うのです。

相手とより良い関係になるためには

相手との関係を良好にしたい場合におすすめしている方法があります。
それはその相手のほめたいところを、1日10秒でいいから思い浮かべることです。

大切なことは、相手のことを知ろうとする心。
自分のことを見て、心配してくれる人がいる。

これはすごくうれしくもあり、頼もしいことなのです。

同じ職場の人があなたのいつも飲んでいる缶コーヒーの銘柄を覚えてくれて、疲れ切っているときに「ほら、差し入れ」とスッと差し出されたら、「えっ、よく覚えていてくれたなぁ!」と思わず笑みがこぼれてしまうと思います。

相手の下の名前、好きなこと、好きな料理、最近うれしかったこと、悩んでいることなど。

これらのことに思いを馳せ、知ろうとするのは、ほめるためのプロセスとして実はとても重要なのです。
それは、その人を好きになろう、長所を見つけようとする行為そのものだからです。

相手の好きなものを知ることは、相手との距離をぐっと縮めてくれるだけではありません。他人と同じ世界を共有することで、他人と自分が一体になれるということなのです。

相手との関係をさらに良くするためには

相手のことが少しずつわかってきたら、次は相手の立場に立って考えてみることが大切です。
それは、「自分がどうしたいか」ではなく、「相手が何を考えているのか」「何が好きなのか」「どうしたいのか」です。
ほめるときは、相手が本当に大切に思っていることを、自分も大切に思いながらほめることが重要なのです。

そして、ほめ言葉をかけるときに、もうひとつ心掛けたいことがあります。
それは「行動をほめる」ということです。
「優しい」と思える人に「あなたは優しいね」というのは、正解の1つです。

でも、もっと伝わる言い方があります。
それは、具体的にほめるということです。

「あなたの人を思いやる気持ちが優しいよね」

そして、さらにこの言い方だと、きっと相手はもっと喜ぶでしょう。

たとえば、「さっき山田さんが怒られているとき、あなたは勇気を出して上司に本当のことを伝えていたよね。山田さんが間違っていたのではなく、上司が勘違いをしていたんだ。周りの人も、そのとおりだと思っていたはず。こうしてチーム力がついていくよ」

このように具体的に相手のことを褒めることができれば、相手の気持ちを共有。
その相手とより良い関係を構築できるということなのです。

「あなたは、こんなにすばらしい人なのです」、その言葉に感動しない人はいないでしょう。
行動をほめるということは、その行動に至るまでの相手の考え方や人間性を肯定することだからです。
そのためにも、普段から相手のことをよく見ることが大切です。

そして、「この人には、こんないいところがあるのだな」と気がつけば、いつでもすばらしいほめ言葉で伝えることができるということなのです。

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褒めることと同時に大切だと私が考えていること

人の悪い所より良いところを見つけられるようにすることは大切だと思います。
そして、誉めるのと同時に相手に感謝。
何かしてもらった時には「ありがとう」ということも大切だと感じています。

そして、もっとも重要なことがあると私は考えています。

それは、「この人に褒められたらうれしいなあ」という人になるということです。

嫌な上司、腹黒い人から褒められても嬉しくはありません。
誠実な人、尊敬できる人から褒められれば、その褒め言葉を噛みしめることができると思うのです。

それゆえに、自分の人間性を磨くことも大事だと私は考えています。
言動が一致できるような人間になるように、私自身も努力をしようと考えさせられました。

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