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多摩六都科学館の攻略法。子供から大人まで楽しむことができるレジャー施設。

      2017/04/19

1994年に開館した、東京都西東京市にある多摩六都科学館。
多摩六都科学館は、東村山市、小平市、東久留米市、清瀬市、西東京市の5市が運営する科学館なのです。

なぜ5市が運営しているのに、6都科学館なのか?

それは、2002年に田無市と保谷市が合併。
西東京市になったのです。

しかし、名称は六都科学館のままで運営をしているのです。

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多摩六都科学館は5つの部屋に分かれています。

多摩六都科学館は、「チャレンジの部屋」「からだの部屋」「しくみの部屋」「自然の部屋」「地球の部屋」の5つの部屋に分かれています。

子どもが、遊んで学べる体験型ミュージアムでもあるのです。

チャレンジの部屋

力や重さ、光を感じたり、宇宙の不思議を体験。
頭と体をつかって「科学する」ことにチャレンジできるのです

ムーンウォーカー


月の重力は地球の6分の1です。
体は軽く感じることができます。

ムーンウォーカーは、月面を歩いている感じを、体験できるアトラクションなのです。
椅子に座って足で地面を強く蹴ると、体が飛び上がる仕組み。
通常よりも簡単に飛びあがることが可能なのです。

110cm以上で22キロ以上の人であれば、誰でも体験できます。
(体重は70キロ未満までが可能)

表面重力


地球上で1キログラム重さでも、惑星が違うと、重さが違うことを体験できるコーナーです。
太陽であれば、地球で1キログラムのモノが28.01キログラムに感じることができます。
一方、月では、地球で1キログラムのモノが0.17 キログラムになるのです。

実際に体験をすることにより、科学に親しみを持つことができるのです。

チェッカーテーブル


さまざまな素材の性質を調べて、磁石がくっつくかを確かめます。
モノにより、くっつくモノとくっつかないモノを見て、触って確認をします。

パラボラゴルフ


ゴルフボールを転がして、跳ね返ったボールがどこにいくかを確かめます。
跳ね返ったボールは、同じ場所の穴に落ちるのです。

この実験で、パラボラアンテナの性質も理解できるのです。

元素のレジカウンター


商品のQRコードを読み込んで、レジ体験をします。

その他にも、スペースシャトルの室内の様子を体験できるなど、さまざまなアトラクションを体験。
チャレンジの部屋は大人気なのです。

からだの部屋

見る、聞く、触る、嗅ぐ…いろいろな感覚ゲームに挑戦。
体のつくりを再発見することもできるのです。

反射神経


赤く光った部分をたたくことによって、反射神経を計測する機械です。
一度行うと、何度もチャレンジしたくなるかもしれません。

動体視力

動体視力を確認するゲームです。
動いている、数字やアルファベットをなるべく早く当てると、動体視力が高いということです。

からだラボ


からだラボでは、ボランティアの方が、そのお子さんに合ったゲームを提供。

パズルゲームや知恵の輪などを体験できます。
手と頭を使うことにより、想像力が豊かになるのです。

進化の動物園


車を運転しながら、動物がどのように進化をしていったかを確認できるゲーム。
1回3分~5分くらいです。

小学生低学年くらいまでの男の子には、車を運転できるので人気のゲームなのです。

からだラボには、他にも、ブロックを組み立てて遊ぶ場所や、さまざまな音を体験する部屋などがあり、子供達にとっては興味津々のエリアだと思います。

しくみの部屋

機械が動くメカニズムや、電気・水などがなぜ必要なのかを理解してもらうコーナー。
暮らしにひそむ「しくみ」を探ることができるのです。

ペダルをこいで発電しよう。


自転車のペダルをこぎます。
こぐことによって、街が発電されていくのです。
最終的に、遊園地まで発電されれば、発電が成功。

ちょっとだけ体力が必要なゲームなのです。

ガスタービンの仕組み


クイズに答えながら、ガスタービンの仕組みを理解するゲーム。
アニメ形式なので、楽しみながら、ガスタービンの仕組みを理解できるのです。

リニアモーターカー


自動走行か手動走行の2種類を選べます。
手動走行の場合は、2種類のスイッチを交互に押すことにより、リニアモーターカー
が進むのです。

よくみると、リニアモーターカーが浮いているのもわかると思います。

しくみラボ


この日は、ビー玉顕微鏡を作る、アトラクションが開催されていました。
ビー玉を除くと、小さいレンズが凸レンズの役目をすることにより、拡大鏡のルーペに変身するのです。

作業時間は約5分。
もちろん、無料で参加ができるのです。

しくみの部屋には、柱時計の仕組み、ピアノの仕組みなど、多くのしくみを理解できる部屋なのです。

自然の部屋


武蔵野の生きものや自然環境をわかりやすく紹介。
昆虫標本や動物のはく製、生きた魚にも出会えることができるのです。

昆虫や動物のはく製などが飾られています。
また、水槽には、多摩川で泳いでいる生物なども見ることができるのです。

自然に興味があるお子さんにとっては、面白いエリアだと思います。

地球の部屋


貴重な化石や岩石をじっくり観察。
武蔵野台地の地質と地球の活動のつながりを感じることができるのです。

特に、おもしろいと感じたのは、竜巻の仕組みを理解するアトラクションです。
白い煙が発射されて、徐々に白い雲が、竜巻に変化をしていくのです。
空気の流れを感じることができると思うのです。

多摩六都科学館のプラネタリウム

多摩六都科学館のプラネタリウムはギネスに認定されました。


多摩六都科学館のプラネタリウムは、「サイエンスエッグ」と名付けられています。

2012年にリニューアルされました。
直径27.5mの大型ドームのスクリーンを使用。

最新投映機「CHIRONⅡ(ケイロンⅡ)と4Kプロジェクターを設置
世界初の高輝度LED光源で、1億4000万個を超える星を投映するのです。

そのため、「サイエンスエッグ」のスクリーンには、微細な星の輝きがドームいっぱいに広がります。
さらに、奥行き感のあるリアルな星空を楽しむことができるのです。

「サイエンスエッグ」は、ギネスブックで、「世界で最も先進的なプラネタリウム」と認定されたのです。

多摩六都科学館のプラネタリウムは生解説


多摩六都科学館のプラネタリウムは専門スタッフによる生解説が自慢です。
女性の方のナレーションが、非常に聴き心地がよく、わかりやすく説明。

大人でも楽しめることができるプラネタリウムだと私は感じられました。

多摩六都科学館のプラネタリウムの混雑状況

我が家は、4月の日曜日に、多摩六都科学館のプラネタリウムを訪れました。
日曜日でしたが、満席になることはありませんでした。

良い席を取るためには、開演の30分前にはサイエンスエッグ前に並んでいたほうが良いと思います。
30分前には数人しか並んでいませんでした。

しかし、開演10分前には、約100人の行列。
良い席を確保するためには、開演の30分前は鉄則だと思うのです。

ちなみに、サイエンスエッグの良い席とは、真ん中の後ろの席になります。
後ろの席であれば、頭を上げる必要はありません。
前の席では、星を見るために、席を倒して、頭を上げる必要があるためなのです。

多摩六都科学館のランチについて


多摩六都科学館では、飲食物の持ち込みが可能になります。
多くの家族連れの方々が、館内の休憩室でお弁当を食べている姿をみかけました。

休憩室は、大変奇麗です。
外の景色を見ながら、家族だんらんが可能だと思います。

ちなみに、多摩六都科学館には、自動販売機はありますが、館内には、コンビニがありません。
館内のカフェは、お昼時は混む可能性もあるので、飲食物を持参することをおすすめします。

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多摩六都科学館の詳細情報

〒188-0014
東京都西東京市芝久保町5-10-64

開館時間:9:30~17:00
入館券:大人500円、小人200円(展示室)
観覧付入館券:大人1,000円、小人400円(展示室+プラネタリウムまたは大型映像を1回)
セット券:大人1,400円、小人500円(展示室+プラネタリウム1回+大型映像1回)

車の場合
駐車場は1日700円 (乗用車)

電車の場合
西武新宿線の花小金井駅から徒歩18分


多摩六都科学館は、天気が悪くても大丈夫。
雨が降っても、問題ありません。

我が家が訪れた土曜日は、晴れている日だったために、あまり混雑はしていませんでした
【ゴールデンウィークや夏休みなどは注意が必要です。】

多摩六都科学館は大人も子供も十分に楽しめる施設。
よい思い出になる施設だと私は思っています。

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