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「貧乏だから」が口癖の母親。上京時にまさかの行動。

      2017/04/07

幼少期から貧乏生活を送っていた人がいます。
NEWS ポストセブンさんの「「貧乏だから…」が口癖の母から上京時にもらった驚きの通帳」を読んで考えさせられました。

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貧乏生活の幼少期

28才の女性会社員のAさん。
Aさんの幼少期はお金がない貧乏生活だったのです。

父親はAさんが生まれてすぐに病気で亡くなりました。
そのため、母子家庭。

母は高校卒業後すぐに結婚し、職務経験がなかったため、いい職に就けず、パートを掛け持ちしていたのです。

母親との確執もありました。

Aさんが、小学6年生の時、ズボンの膝が破けました。
「これで新しいのを買ってもらえる」と淡い期待を抱いて母にお願いをしました。

すると翌朝、破れた部分にアップリケを縫いつけたズボンを渡されたのです。
Aさんは思わずズボンを投げつけました。
こんなズボンをはいて行ったら、笑い者になると思ったのです。

「お母さんはどれだけ恥ずかしい思いをしているかわかってない!」

Aさんのそれまでのガマンが爆発しました。

それ以来、Aさんは母とあまり話をしなくなったのでした。

高校生になって母親の苦労がわかりました。

Aさんが高校生になったある日、目を覚ます出来事があったのです。

Aさんは、母のお弁当を間違って学校へ持って行ったのです。

そのお弁当はAさんのものより重く、「(母親は)いいものを食べているのだ」などと思いながらお弁当のふたを開けました。
すると、白米しか入っていません。

その時初めて、自分の食費を切り詰めてAさんを育ててくれていると気づいたのです。

母親はAさんのためにお金も貯めていました。

Aさんは、今までの行動を反省。
いい大学、いい企業に入って、母を楽にしてあげたい。

それからのAさんは勉強に打ち込み、志望大学に合格。
学費も生活費も自分でなんとかするつもりで上京し、ひとり暮らしを始めることになりました。

別れの日、母はAさん名義の通帳をくれたのです。
通帳を開くと、驚くほどのお金が貯められていたということ。

Aさんの母親は、この日のために食費を削って、着飾らず、化粧もせずに、Aさんのためにお金を貯めていたのです。

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一生懸命な親の姿は子どもも分かります。

母親は子どもに無償の愛を捧げていました。

それゆえに、必死にお金を稼ぐ努力を続けました。
そして、子どもがお金に困らないように必死に貯金を続けていたと私は考えています。

親の一生懸命な姿は、いつか子どもにもわかるのです。

しかし、その逆も同様です。

親が子育てに無関心であれば、子どもに悪影響を与えます。
親がお金を大切に使っていなければ、子どもも同様になる可能性が高いと思うのです。

それゆえに、一生懸命に子育てをすること。
そのような姿はいつか子どもがわかると私は信じています。

私自身も、家族を大切に、お金を稼ぐ努力と子育てに全力投球で挑んでいきたいと考えさせられました。

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