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親が○○をしている家は子供のIQが高い。

      2017/03/22

IQが高いお子さんがいます。

ダイヤモンド・オンラインさんの「親が○○をしている家は、子供のIQが高い」を読んで考えさせられました。
一部内容を抜粋してお伝えさせていただきます。

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「語りかけ」をすればするほどIQが上がります。

3歳までにたっぷり言葉を聞いた子どもは、親の語りかけが少なかった子どもに比べて、語彙力とIQが高かったということ。
さらに、学校の成績も良かったということなのです。

ではどのような言葉で語りかければよいのでしょうか?

「豊かな語彙」で語りかける

やさしい言葉で端的に説明すると子どもには効果的ということです。

「前向きな言葉」で語りかける

励ましの言葉をかけると子どもはやる気を起こします。

じかに語りかける

脳は、顔と顔を合わせた対面の関わりによって刺激を受けます。
その傾向が非常に強いため、実際の人との関わりの多さが言語学習の成果を大きく左右することになります。

つねに語りかける

話しかけられる回数が多い子どもは、脳が活性化します。

音読する

新聞の記事を音読に使えば、親と子どもにとっても時事ニュースに触れられる時間になるのです。

これからの予定を説明する

何かをするときやどこかに連れて行くときは、先に説明するとよいでしょう。
子どもには思った以上の理解力があります。

親の1日を話して聞かせる

親がすること、見ること、思うこと、感じることを、説明しましょう。
子どもが何かを感じ取るかもしれません。

研究によると、3歳までに聞く「単語数」が語彙力を向上させるポイントということなのです。

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子どものモチベーションを上げるには親の役割が大切です。

私は4歳以上のお子さんでも、親子の日常会話が大切だと考えています。

小学生や中学生や高校生でも、相手に「反応」があることによりモチベーションが上がります。
会話も弾みます。
想像力も湧きます。
そして、さまざまなことに興味を持つようになるのです。

しかし、「相手に無視される」「相手が無関心」「無反応」であれば、モチベーションが下がるのです。
会話もなくなります。
マイナス思考になります。
結果的に、何事に対しても無気力になるのです。

そのため、日頃の会話は大切だと思います。
親自身も、さまざまなことに興味を持ち日々勉強をすること。
その結果、多くの話題を生み出すことが可能だと私は感じています。

それゆえに、親自身も多くのことに興味を持ちチャレンジをすること。

自分自身も、これからも多くのことに挑戦をしながら、子育てに励んでいきたいと私は考えています。

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