毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

社会に閉塞感。マツコ・デラックスさんの意見で考えさせられたこと。

      2017/10/16

マツコ・デラックスさんがTOKYO MX「5時に夢中!」に出演。
日本社会の閉塞感について言及しました。

個人的に考えさせられた内容でしたので、お伝えさせていただきます。

スポンサーリンク

男性保育士の女児着替え問題

マツコ・デラックスさんは男性保育士の女児着替え問題について取り上げました。

多くの自治体が待機児童問題を抱えている現状の世の中です。
「全部クレームを入れてたら、そんなに世の中すべての人が100%満足できる形なんてないわけじゃん。心配してるのはわかるんだけど、まずはもっと大きな問題になってるところを解決する上で、男性保育士さんになってもらわないと困るわけだし」

問題解決の優先順位をはっきりと認識すべきとの考えを示したのです。

アルバイトの女子高生が病欠。減給制裁を受けた問題

マツコ・デラックスさんは、アルバイトの女子高生が病欠して代わりを探さなかったことを理由に店側から減給制裁を受けたことが話題について言及しました。

「子どもたちに関わることで1つでも問題点をクリアにしていこうっていうことには異議はない」
しかし「労働ってそんな簡単なことじゃなくて、ブラックってよく言うけどブラックかホワイトっていう問題でもない。ほぼグレーでみんなやってるわけじゃない? そのうやむやの中でみんながバランスを取りながら労働をしていくっていうのが社会。そこを全部、四角四面に労働基準法というものだけで判断をしてやったときに、はたして社会って成立するのかな」

女子高校生のアルバイト問題に疑問を投げかけたのです。

JASRACの問題

マツコ・デラックスさんは、JASRACの問題について見解を述べました。

「そりゃJASRACだって本音はさ、営利目的でやってる音楽教室といはいえ、子どもたちが音楽を習ってるわけじゃん、そんなところから(お金を)取りたくないと思うのよ。もっと潤沢に昔みたいにCDが売れるとか、そういうんであれば『じゃあカラオケから取ります』とか、CDが200万枚300万枚売れてたら言わないと思うのよ」

そして、日本社会が「こういう重箱の隅をつつくようなことだったり、いろいろ文句を言わないと、もうみんな限界に来てるんだろうね、いろんなものが」と発言したのです。

スポンサーリンク

日本が窮屈な時代になってしまった理由

日本は技術が急速に進歩。
何かあれば、インターネットやSNSで情報を取得できる時代になりました。
しかし、余分な情報も拡散する時代にもなってしまったのです。

それゆえに、ちょっとしたことで騒ぎになる世の中。
義務を果たさずに権利だけを主張する人もいるのです。
またクレームを言えば、理不尽であっても認められてしまう世の中になってしまったと思うのです。

そのため、人々の暮らしにも精神的な余裕やゆとりがなくなりました。
毎日の生活が窮屈。
人と比べることにより、心が満たされない人が増えてしまったのだと思うのです。

相手への思いやりや、感謝などを考えなおす時代になってきているのでないかと私は考えさせられました。

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログ 節約術

スポンサーリンク

 - 個人的な意見, 日々の生活