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勉強ができる子とできない子。公立の学校でも教育格差が生じてしまう理由。

      2017/02/02

公立の小学校でも、成績の良い学校と悪い学校があります。
それには理由があると私は考えています。

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生徒の成績があまりよくない公立小学校

生徒の成績があまりよくない公立小学校があります。

その公立小学校の学力テストでは、学区内では昔から最下位。
現在でも一部のクラスでは、学級崩壊が起きてしまっているのです。

その小学校に通っている親御さんから、その理由を教えていただきました。

生徒の成績が伸びない理由。

生徒の成績があまりよくない公立小学校の親御さんは、なぜその小学校の生徒達の成績がよくないか教えてくれました。

それは親がちょっと変わっている人が多いということです。

具体的には
●親が授業参観に参加しない。
●親がPTAの会合に参加しない。
●しかし親が学校にさまざまなクレームをつける。
●親が子供達の生活指導をすべて学校に任せている。

幼稚園ではまじめだったお子さんも、その小学校に入学することにより、態度が変わってしまった人もいるのです。

中学校でも最下位の成績です。

その小学校の卒業生が通う中学校があります。

小学校の時から、勉強をする習慣を身に付けていない多くの生徒は、中学校になっても勉強をする習慣があまりありません。

周りの生徒が同様の考え方をもっているために、競争意識もありません。
そのため、中学校でも学区内で最下位の中学校になってしまっているのです。

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子育てには親の影響が多大にあると思います。

子供は親の姿を見て、育つと思っています。
特に子供は親の悪影響の事柄はすぐに覚えるのです。

悪い言葉づかい。
スマホばかりいじる。
ゲーム好き。
テレビを多く見る。

それゆえに、親の日頃からの行動が大切だと私は考えています。

「子供が遊んでばかりで勉強をしない」と感じているのであれば、親自身の行動を最初に考えることが大切だと思います。

親自身が全く勉強をしていなければ、子供も勉強には興味を持ちません。

それゆえに、親は子供の見本になる行動が大切です。
親自身の行動を変えることが、子供の行動を変えることにつながるのでないかと私は考えています。

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