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年収1000万円の人と結婚。お金にこだわった理由。

      2017/02/02

結婚の理由にはさまざま要因があります。

愛情
お金

NEWS ポストセブンさんの「42歳由美子が年収1000万円にこだわった結果」という記事を読みました。
個人的に考えさせられた内容でしたので、お伝えさせていただきます。

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自立して生きる女性に憧れていました。

現在42歳の由美子さん。

若い頃は、結婚願望がありませんでした。
由美子さんは、親との折り合いが悪く、地元で大学を卒業した後、東京に出て来ました。

しかし、その当時は就職氷河期世代で正社員になることはできませんでした。
そのため派遣社員として勤務。

由美子さんは、正社員になるために資格をとったり自分磨き。
しかし、結果的には30歳になっても正社員になることができませんでした。

付き合っていた彼氏とも別れました。

20代の時には結婚願望はありませんでした。
しかしながら、32歳から4年間、付き合っていた人がいたのです。

だけど36歳のとき、フラれました。
二股をかけられたのです。

29歳の彼女が妊娠したということ。
由美子さんは彼氏とはうまくいっていると思っていましたし、結婚する気もあったので、ショックでした。

そして、その後は、由美子さんの体調が悪くなり、仕事も休みがちになりました。
派遣だから休職もできず、仕事を転々。
完全に自信を失ってしまったのです。

由美子さんはお金にこだわりました。

由美子さんは、「真面目にがんばっていれば報われる。」と親から教えられて育ちました。

しかし、お金もないし、仕事も安定しないし、体調も悪い。
親も高齢で、こんな私に仕送りを求めるようになり、ますます実家には寄り付かなくなりました。

そして、由美子さんは39歳のとき、すがるように婚活サイトに登録。
結婚相手に求める条件は「年収1000万円以上」。

しかし、現実は甘くありません。
年収1000万の人からアプローチされるなんてことは一度もありませんでした。
また、由美子さんから金持ちの人にメールをしても返事はなし。

厳しい現実を目の当たりにしたのです。

1000万円の年収のある男性を紹介されました。

ちょうどその頃、由美子さんは新たに見つかった派遣の仕事が、それなりに充実していました。

IT系のベンチャー企業で、若い社員が多いために、中年の由美子さんの経験が役に立つことも多かったのです。
また、同世代の社長ともウマが合ったのだと思います。

元来、仕事は嫌いではないので、雑用でもなんでもできることはやりました。
薄給だけど、それでも、心の充実が気力を少しずつ蘇らせてくれたということです。

そして、ある日、ある男性社員のお兄さんを紹介してもらうようなったのです。

男性社員のお兄さんは、就職したものの人間関係が上手くいかずにすぐに退職。
その後、いわゆる引きこもり状態でした。

しかしフリーのプログラマーで、株もやっていて、年収1000万円以上の収入を得ているのです。
由美子さんが結婚相手に求める条件「年収1000万円以上」もクリアーしていたのです。

由美子さんは結婚をしました。

由美子さんは、男性社員のお兄さんにお会いすることになりました。

お兄さんの第一印象は、絵にかいたような「オタク」。
明らかに運動不足な体型。

ただ、プログラムの話や株の話を振るとけっこう喋りました。

由美子さんは、お兄さんが仕事好きなのだなということは伝わってきたのです。

また、由美子さんは失うものがないと思っていましたから、素直にお兄さんにお話ししました。

41歳で派遣をしていて、将来が不安なこと。
これまで、人生がなかなかうまくいかなかったこと。
働く気はあるけど、いつ首を切られるかもわからないこと。
家事全般はするし贅沢するつもりはない、ただ、何か生活の基盤がないと不安で仕方がないこと。

由美子さんは、喋っているうちに、自分が哀れで、可愛そうになって、涙があふれてきました。
たぶん、お兄さん(今の旦那さん)ですが、由美子さんは何とも思ってなかったから、泣けたのだと思うということ。

彼はずっと無表情で、慰めてくれたり、気の利いたひと言を発するなんてことはありませんでした。
しかし由美子さんの涙が落ち着いたころ、「今度、手料理を作ってくれませんか」と言いました。

全くトキメキはなかったから、結婚してほんとにいいのかな、という迷い。
でもそれ以上に、一人で生きていくことのしんどさを感じていました。

由美子さんに頼れる親がいたり、自分の体力に自信があれば、派遣でも貯金がなくても、また別の選択をしたかもしれません。
でもあの時は食べさせてくれる人が必要だったということです。

そして、今でも契約結婚みたいな状態ということ。
寝室は今も別々です。

現在でも、由美子さんは主人が本当のところ、私をどう思っているかはわかりません。
でも主人のご両親は喜んでくれていますし、主人の健康のためにもいまは料理を頑張っているということです。

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お互いを思いやる生活を心掛けたいと思います。

由美子さんは、「お金」が目的で結婚をしました。
しかしながら、旦那さんへの心遣いも忘れていません。

家事全般の手伝い。
健康的な食事を作る。

私は、お互いに思いやりと感謝の気持ちがあれば夫婦円満で長続きをすることが可能だと思っています。
厳しい現実社会ではありますが、私も夫婦お互いの相互理解によりこれからの難局を乗り越えていきたいと考えさせられました。

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