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東京スカイツリーの攻略方法。観光名所を訪れて本当にわかったこと。

      2017/01/15

2012年5月にオープンした東京スカイツリー。
電波塔として世界一。
多くの観光客で賑わっているのです。

我が家も、人気観光スポットを訪れました。
東京スカイツリーを訪れることにより、いくつかの攻略ポイントや裏技があることがわかりましたので、お伝えさせていただきます。

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東京スカイツリーが混雑する時と空いている時とは

東京スカイツリーが混雑する時

土日祝
春休み・夏休み・冬休み
天気が良い日
前日のテレビや雑誌などで東京スカイツリーが話題になった時
お昼の時間帯

東京スカイツリーが混雑しない時

平日
天気が悪い日
風が強い日(展望デッキへのエレベーターが止まる場合があります)
朝の時間帯

時間に余裕があるのであれば、平日の朝の天気が快晴の場合がおすすめになるのです。
しかし、多くの人は平日に訪れることは難しいと思います。

土日祝に東京スカイツリーを観光するのであれば、比較的に空いている朝の早い時間に訪れることがおすすめなのです。

東京スカイツリーの混雑状況を事前に確認するためには

東京スカイツリーのホームページには、日時による混雑予測が掲載されています。

基本的には、土日祝日とイベント日は混雑。
平日は混雑していません。

事前に確認をすることにより、混雑日を避けることができると思います。

東京スカイツリーの展望の場所とは

東京スカイツリーの展望デッキは2種類あるのです。

東京スカイツリーの350mに位置する「天望デッキ」。
天望デッキの定員は2000名です。

そして東京スカイツリーの450mに位置する「天望回廊」。
天望回廊の定員は900名。

展望デッキの入場券は、事前購入も可能。
しかし、天望回廊は当日券のみの販売になるのです。

東京スカイツリーの料金とは

350mの「天望デッキ」のチケット

東京スカイツリーの「天望デッキ」チケットの購入方法は、事前購入の日付指定券と当日購入の当日券の2種類です。

日付指定券

購入方法:東京スカイツリーのホームページによるインターネット予約
料金:大人2570円・中人2060円・小人1440円・幼児1130円
(値段はすべて税込)
(中人は中学生と高校生。小人は小学生。幼児4歳~5歳。3歳以下は無料)

当日券

購入場所:4階の当日券のチケットセンター
料金:大人2060円・中人1540円・小人930円・幼児620円
(料金はすべて税込)
(中人は中学生と高校生。小人は小学生。幼児4歳~5歳。3歳以下は無料)

各種クレジットカードやスイカやパスモなども使用できます。

450mの「天望回廊」のチケット

東京スカイツリーの「天望回廊」チケットの購入方法は、当日に購入することしかできません。

チケットの購入方法:当日券のみ
購入場所:東京スカイツリー350mにある「天望デッキ」のチケットセンター
料金:大人1030円・中人820円・小人510円・幼児310円
(料金はすべて税込)
(中人は中学生と高校生。小人は小学生。幼児4歳~5歳。3歳以下は無料)

各種クレジットカードやスイカやパスモなども使用できます。

東京スカイツリーの混雑を避けるための順路とは

4階のエレベーターから350mの「天望デッキ」へ出発

「天望デッキ」に到着

450mに位置する「天望回廊」を訪れるために「天望デッキ」のチケットセンターへ

「天望回廊」へ行くための当日券を購入

「天望デッキ」から450mに位置する「天望回廊」へ

450mの「天望回廊」の風景を堪能

「天望回廊」を散策した後に、「天望デッキ」に戻る

「天望デッキ」の風景を楽しむ

450mに位置する「天望回廊」を訪れたい人は、「天望デッキ」に到着後に、すぐに「天望回廊」のチケットを購入することを強くおすすめします。

時間が経つと、「天望回廊」を購入するための列が長くなります。
そのため「天望回廊」のチケットを購入するための、余分な待ち時間が必要になる可能性があるためです。

1月4日に我が家は東京スカイツリーを訪れました。

1月4日の東京の天気は快晴。
最高気温は14度。

我が家は、午前9時50分に東京スカイツリーの最寄り駅である、東京メトロ地下鉄半蔵門線の押上駅に到着。
そして、午前10時に東京スカイツリーの当日券チケット売場へ。
(事前予約はしていません。値段が高いという理由と天候状態のリスクがあるためです)

スカイツリーへの当日券の購入までの待ち時間は約50分。
冬休み期間のために、多くの観光客が東京スカイツリーを訪れていたのです。

ちなみに、当日券のチケット売場の列は、室内のために、寒さを感じることはありません。
また、無料のWi-Fiも使えるので、スマホやアイフォンなどがあればなんとか時間を潰すことができると思うのです。

そして、10時50分スカイツリーのエレベーターに乗り込みました。

乗客用エレベーターは4機あります。
350mの展望デッキに50秒で到着。
分速600mということ。

地上4階から350mの展望デッキにはあっという間に到着してしまうのです。

そして、我が家は450mの「天望回廊」のチケットを購入するために、チケットカウンターへ。

その時のチケット購入待ち時間は5分。
時間が経つと、15分とか20分の購入するための時間が必要になるので、なるべく早くに「天望回廊」のチケットを購入するべきだと思います。

ちなみに、天望デッキから天望回廊までは約30秒。
天井とエレベーターの扉からは外を眺めることができます。

また、ちょっとした裏ワザとしては、天望回廊のエレベーターに乗り込む時には、最後に乗り込むと、シースルーのエレベーターのドアから外の眺めを満喫できると思います。

そして、我が家は11時に天望回廊に到着。

450mからの天望回廊からの風景は、350mからの天望デッキとはやはり違います。
↑天望デッキからの東京都心部(新宿方面)の風景
↑天望回廊からの東京都心部(新宿方面)の風景

東京スカイツリーからは、浅草・東京ドーム・東京タワー・ディズニーランドのある舞浜などを見ることも可能です。
運がよければ、横浜や富士山も見えるということ。

値段は高いとは思いますが、一度は天望回廊を訪れることを私はおすすめします。

東京スカイツリーへのアクセス方法

車の場合

東京ソラマチの駐車場は、1時間700円。

ちなみに、ソラマチの店舗を利用すると3000円以上で1時間無料。
5000円以上で2時間無料。

正直、値段がリーズナブルとは言えないと思います。

電車の場合

東武線の東京スカイツリー駅と東京メトロ半蔵門線の押上駅が最寄り駅になります。
スカイツリーまでの距離はどちらもそれほど変わりません。

ちなみに、東京に観光に来ている人におすすめするのが、東京メトロ24時間券。
使用開始から24時間に限り、東京メトロ線全線が乗り降り自由な乗車券。

東京メトロは、東京スカイツリーのある押上駅。
東京駅・上野駅・浅草駅・銀座駅・渋谷駅・新宿駅・池袋駅なども網羅しているのです。

しかも、東京メトロ24時間券は大人600円・小児300円。
値段がリーズナブルなのです。

個人的には、車よりも電車を利用することをおすすめします。

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東京スカイツリーのインフォメーション

【住所】東京都墨田区押上1丁目1-2
【営業時間】8:00~22:00(最終入場21:00)
※年末年始などの特定日を除く
【電話番号】0570-550-634

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