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専業主婦が倒れた時の費用。現実は大変厳しいということ。

      2016/12/26

失敗我が家は、妻が専業主婦。
妻は、食事や掃除、子育てをしています。

しかしながら、万が一の場合もあることも否定はできません。

マネーの達人さんの「「専業主婦がダウンすると、どれだけお金がかかるか」調べてみました。」という記事を読みました。

お金について認識することは必要だと思いましたので、お伝えさせていただきます。

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専業主婦がダウン。出費や負担がどれくらいなのでしょうか?

専業主婦がダウンすると、医療費と食費と保育料が必要になるということです。

医療費

一般的な収入家庭では、どれだけ医療を受けても高額医療費制度を利用することにより月約8万円。
高収入の方は月約16万円。

さらに、入院中の食費やテレビ代(病院によるが合わせて1日約1,000円)。
お見舞いの交通費などがかかります。

会社員の場合は、有給休暇が無くなったとしても健康保険から傷病手当金として収入の3分の2がもらえますが、専業主婦の方にはそのような制度はありません

専業主婦の方がダウンをすると単純にお金が必要になるのです。

食費

専業主婦がダウンすると、食費も余分に必要です。

自宅の冷蔵庫にある食材は、かなりの部分が無駄になる可能性があります。
それらの食材は、調理されるからこそごはんになるのです。

専業主婦がダウンしてもめげずに働き続けてくれる男性には、食事を作る時間や体力もないと思います。
そのため、お惣菜を購入したり、外食を利用したりすることになるでしょう。

そして、昼食のお弁当だって作ってもらえません。
その分、お金が必要になります。

1日につき1,000円~2,000円の出費になるということです。

保育料

普段は保育園に通わせていませんから、保育料もイレギュラーな出費になります。

突然保育が欠けることになった子どものためには「一時保育」や「緊急保育」などという制度があります。
保育所(認可/認可外)にも一時的に預けることができるのです。

しかし、保育料の相場は、1日2,000~5,000円。
さらに給食・おやつ代です。
(保育期間が半月や1か月のように長期になる場合は、別の料金設定を用意している可能性もあります。)

大きな金額が必要になると思います。

専業主婦の方がダウンした場合に費用になるお金

医療費約8万円/月
食費1,000円~2,000円/日
保育料2,000円~5,000円/日

そのため、医療費約8万円/月にプラス1日5,000円以上の出費が生じてしまうのです。

そして、考量しなくてはいけないのは夫の精神的なストレス。
妻の仕事をすることにより、多くの負担を強いられる可能性が高くなると感じています。

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家族での備えが大切です。

万が一の場合に備えて、夫は家事のスキルを身に付けておくべきだと思います。

食事を作る能力を兼ね添えていれば、外食や中食に頼ることを極力減らせます。
洗濯や掃除ができれば、クリーニングや家事代行を頼む必要もありません。

それゆえに、夫は家事ができるように日頃からスキルを身に付けることが大切です。

そして、夫婦それぞれの実家が近いなら、困ったときに頼めるかどうか確認することも重要です。

夫婦との関係はもちろん、子どもがおじいちゃんおばあちゃんになついてくれるのも大切です。
それゆえに、普段から行き来があること。

私自身も万が一に備えて、何かあっても困らないように、スキルを身に付けていこうと考えています。

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