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日光東照宮を見学した感想。

      2016/11/24

%e4%b8%89%e7%8c%bf栃木県の日光にある「日光東照宮」。
「日光東照宮」とよく呼ばれますが、正式名称は「東照宮」ということ。
静岡県の久能山にも東照宮があるために「日光東照宮」と呼ばれているのです。

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日光東照宮の入口付近の標高は634メートル。

「東京スカイツリーと同等です。」という案内板が設置されています。

石碑には徳川家の家紋「葵の御紋」。
東照宮は徳川家康が神様の神社です。
入り口には鳥居があります。

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石鳥居には「東照大権現」と大きく書かれています。
地震があっても崩れないくらい丈夫なのです。

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「石鳥居」をくぐると左側に「五重塔」が見えます。
この五重塔は慶安3年(1650年)に若狭藩主の酒井忠勝によって寄進されたもので、一度は消失してしまいました。
しかし文政元年(1818年)に同じく若狭藩の藩主酒井忠近が再建されたのです。

こちらまでが無料で鑑賞できるエリアです。
これより先は入場料が必要です。

大人 1300円
子供(小学生・中学生) 450円

拝観券を購入して、「表門」でチケットを係員の人に見せる必要があるのです。

「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻

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入場すると、左側にはご神馬をつなぐ厩(うまや)である神厩舎(しんきゅうしゃ)があります。
神厩舎には「猿が馬を病気から守る」という信仰から猿の彫刻が飾られています。
長押上には猿の彫刻が8面ありますが、「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻は特に有名です。

しかしながら、現在では「見ざる・言わざる・聞かざる」はレプリカが展示されています。
もちろんレプリカでも昭和の職人さんが丹精込めて作成した作品です。
補修工事の時には、レプリカが飾られているということなのです。

「眠り猫」の彫刻

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「眠り猫」は東照宮の最奥・徳川家康公の墓所「奥宮」へと続く「坂下門」という建物の中に彫られた彫刻です。

眠り猫は左甚五郎氏の作品
牡丹の花咲く下に日の光を浴びて子猫が転寝をしているところで日光を現す絶妙の奥義を極めているということ。

また、眠り猫は徳川家康公の墓所「奥宮」の入口で、悪者が入ってこないように見張っているとう意味もあるということです。

こちらも、現在ではレプリカが展示中。
係りの人は、レプリカではあるが、本物が補修されている時にしか飾られない作品なので、眠り猫の作品を味わってほしいという説明がありました。

徳川家康公が眠る御墓所「奥宮」

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「眠り猫」から石で出来た階段の「石廊下」207段上ると徳川家康公が眠る御墓所「奥宮」へ到着します。

こちらのエリアが一番神聖な場所ということ。

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叶杉(かのうすぎ)は樹齢約600年。
願い事を、叶杉(かのうすぎ)に向かって唱えると願い事が叶うと伝えられているのです。

ちなみに、「奥宮」では眠り猫の絵馬が販売されていました。
通常では絵馬が1年間しか効果がないということですが、日光東照宮の眠り猫の絵馬は、半永久的に後悔があるということ。

我が家では、玄関の入口に絵馬を設置しました。

日光東照宮の本殿

日光東照宮の本殿は写真撮影禁止です。

本殿には天井に描かれた100の龍がそれぞれ違うデザインに描かれています
また、100万石の大名から順に、畳に座ることが許されたこと。
奥の畳から、100万石の大名、90万石の大名という順番で座ったというお話でした。

鳴龍で有名な本地堂

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鳴龍で有名な本地堂も撮影禁止です。

係りの人が、龍の頭の真下で拍子木を打った時だけ「カーン」と高い音で周りに共鳴します。
まるで龍の鳴声のように聞こえるから不思議です。

ちなみに、昔は、個人で手を鳴らして楽しめることができました。
しかしながら、現在では多くの観光客がいるので、昔とは変わったのだと思います。

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大人でも日光東照宮を楽しむことができました。

関東エリアの小学校では、修学旅行は日光を訪れることが多いと思います。
私自身も、約30年振りに日光を訪れました。

約1時間30分で日光東照宮を拝観しましたが、大変勉強になりました。
数年後には、もう一度、日光東照宮を訪れようと思っています。

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