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レーシック手術で視力回復。大金を払ったのに後悔をしてしまった理由。

      2016/09/20

失敗視力回復をさせるレーシック手術。
初めて聞いた時には、大変画期的な視力回復手段だと思いました。

しかしながら、後悔をしている人もいるのです。
その内容をお伝えします。

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レーシック手術とは

視力矯正の手段としては、「メガネ」や「コンタクトレンズ」が一般的だと思います。
レーシック手術とは眼の角膜を削って視力回復をさせる手術です。

両眼の手術代金は15万円以上。
手術時間は約15分。

簡単に視力回復ができる手術方法なのです。

レーシック手術の件数は激減しています。

レーシック手術を受ける患者さんは激減しています。

平成20年 45万人。
平成26年 5万人。

約9割の減少と落ち込んでいるのです。

以前は、レーシック手術のCMが放映されていました。
現在では、レーシック手術の宣伝を見ることはなくなりました。

レーシック手術件数が落ち込んでしまっている理由

私の身近でもレーシック手術を受けた人がいます。

現在40代前半の男性。
約10年前にレーシック手術を受けました。
手術後はメガネやコンタクトレンズが不要となり、快適な日常生活を送ることができました。

しかしながら、最近は目がチカチカして太陽の光がまぶしいということ。
ブルーレイカットのメガネをしないと、眼が痛いということなのです。

また、別の女性は、レーシック手術後に、眼が乾き目になってしまいました。
点眼をしないと、眼が乾いてしかたがないのです。

術後に、後遺症で悩む人が増えてきました。
その悪いニュースが広がりました。
そのため、レーシック手術を受ける人が激減しているのです。

レーシック手術の後遺症とは

お医者さんによるとレーシック手術後には以下の後遺症が考えられます。

目が乾きやすくなる。
光がまぶしく感じられる。
目が疲れやすくなる。
視力が見えすぎてしまう。
視力が回復しても、数年以内に視力が低下してしまう。

レーシック手術が成功しなかったと言われているスポーツ選手もいます。
元巨人の槙原投手や井端選手、サッカーの本田圭介選手などです。

現在では、レーシック手術の後遺症の患者さんが増えています。
悪い評判が聞こえるようになりました。
結果的にレーシック手術件数が激減しているのです。

多くの眼科医はあまりおすすめしていません。

医療業界に勤めている私は、眼科医の先生方ともレーシック手術についてご意見を伺ったことがあります。
多くの先生方は、レーシック手術は後遺症のリスクがあるために、あまりおすすめできないというコメントが多かったのです。

それゆえに、私はレーシック手術のリスクが高いと考えています。

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本当に信頼できる人から情報を得ることが大切です。

私は医療業界に従事。
レーシック手術がブームになった時から、眼科医の先生にお話を伺うことができました。
その当時から、多くの先生はレーシック手術をおすすめしていませんでした。

それゆえに、本当に大切なことは信頼できる人から得る情報が大切だと思います。
間違った情報をつかまされないように、細心の注意をしたいと考えています。

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